昨日までのお天気はウソのように、朝から空が泣いています。
シクシク何がそんなに悲しいのでしょうか・・・

今日は雨なので、人が少ないだろうな・・・
新しい方、シニアの方が、一生懸命パソコンと格闘しています。

帰りにリーダーの方が「雨だが、そのまままっすぐ帰らずチョット寄り道をしてサクラを見てかえってください」といいながら大雑把な地図をかき、見所に印をつけました。

旧石部はグルッとかくだけで、用が立つくらいこじんまりとしているが良い町です。
その言葉につられて、反対からじゅらくの里に行くと、サクラは満開、しかし雨で見てる方がいなくて気の毒です。
あちこち見て堪能し、全ての用事が終わり、夕方日本精工のサクラは散ってないか心配で見てきました。

ほんの少しだけ下で、雨に打たれていたが、ほとんどがしっかりつかまり頑張っていました。
ミルキーがいたときは毎朝、夕方とサクラを一緒に堪能したものだが、亡くなってから、続けていく事はほとんどありませんでした。
今年は何度もサクラの下をくぐり、短い期間を一緒に楽しもうという気持ちになりました。
あと、1週間頑張ってね・・・といいながら「花の命は短くて、苦しきこと・・・」
そうだろうか・・・?
サクラは苦しい事を考えていない、いかに皆に喜ばれるかで、一生懸命アッピールしているのに・・・
人間の私の心がいろんな事で一杯だと、それすらも目に入らない事に気付き、見失っているものが一杯あったのだなあ、と車の中で借りてきたリチャード・クレイダーマンの曲を聴きながら、時々ワイパーをかけて視界を良くしてサクラを見ながら、いろんな事を考えました。



昨日吉祥さんに頂いたわけぎを使った料理と友達から頂いた食材が春を呼んでいます。

後ろは頂いた美味しい卵とわけぎを千切りにして氷水に張ったら、クルクルット丸まってしまったが、美味しかったです。
その前はほうれん草とわけぎたっぷりの卵とじだが、冷めてもとても美味しく特に根の方の太い方がたまらなかったです。
手前のおてしょには、頂いたこごみの天ぷらがほろ苦く、小さな器はこれまた頂いたセリのおひたしです。
ガラスの小鉢は昨日の残りのヌタです。そしてお味噌汁を写すのを忘れました。
もちろん、お豆腐とわけぎ・・・なんだか前にきのこ祭りで定食を食べた事を思い出しました。

8~9品あったでしょうか・・・全てにきのこが入っているのを・・・山形県の出羽三山の羽黒山を思い出しました。





Posted by ノンノン at 23:00 │Comments( 2 )TrackBack( 0 ) ボチボチ日記

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この記事へのコメント
満開の桜も雨では散るのも
早くなりますね。
これも花の宿命なのか?
雨の桜もそれはそれで美しいですね。
わけぎ会席ですね(笑)
季節のものほど美味しいものは
ありりませんね。
Posted by エメラルド at 2008年04月07日 23:54
> エメラルドさん、いつもコメントをありがとう。

確かに雨に打たれてる姿も美しく、咲き始めたばかりでしょうか・・・
散っているのが少なくてホッ。

しかし心なしか白っぽくなったような・・・
やはり青空へピンクが一番綺麗ですね。

わけぎが多すぎて、主人が嫌がるかなと思ったら、全てが違う味なので、美味しい、美味しいって食べてくれてうれしかったわ。

旬のものを食べられると、うれしくなりますね。
Posted by ノンノンノンノン at 2008年04月08日 17:41