朝出かける前に図書館でCDを借りに・・・
リチャード・クレイダーマンの「星空のピアニスト」が良いというので、聴きたくなり借りに行ったが、現在他の方が借りてるということで、予約をして、「レッツ・ダンス曲」を2曲借りてきました。

車に乗ると直ぐ目的地まで、ガンガンにして聞くと、私の大好きな「虹のかなたに」オーバーザレインボーや、「碧空」「ジャンバラヤ」「セントルイスブルース」など等・・・

独身の頃良く聴いていた曲です。
ゆっくりしたい時は、名曲喫茶「田園」で目をつぶり、酔いしれたり、宗教音楽を聴きたくて、「クラッシックコンサートクラブ」に入って、いろんな方から、いろいろ教わったものでした。

今は亡き、フルート奏者の林リリ子、ピアニストの荒 憲一、スイスのフルート奏者オーレルニコレ、指揮者の小林 研一郎、この方は、福島県のいわきの方です。
指揮者の小沢 征爾との出会いがあり、一緒にお茶を飲む機会を与えられたり、舞台裏でお世話をさせていただいたり・・・
私の生徒で花束贈呈を頼まれたり・・・と、思い出が次から次へと沸き起こりました。

一番印象に残ったのは小沢 征爾さんで、、2回衣装替えにフッ飛んでいき、ババッとワイシャツと背広を脱いだ時に、背広がグッショリぬれていてビックリしたり、アンコールでは、「初めてあわす曲です」といいながら楽譜をパラパラッとめくり、「ヨシッ」と気合を入れてタクトを振ったときは、身の毛がよだちました。
終わった時はジンベーを着て胸をガラッと開け、サインをしたときもビックリでした。

今、テネシーワルツを聴きながら、クラッシックを聴いていないのに、何でか、20代の頃の思い出が、走馬灯のように流れて胸がキュン、心地良い疲れです。

居眠りをしながら書いていたら、1部間違いがありました。
お詫びいたします。



Posted by ノンノン at 00:00 │Comments( 2 )TrackBack( 0 ) ボチボチ日記

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この記事へのコメント
以前TVで見たのですが小沢さん旧満州生まれだそうで、ハルピンでしたか地元の方演奏家の指揮を取られる模様をやってといました。

子供の頃かすかに記憶が残っている場所を捜し求めて、歩かれているのが映し出されていて感動的でした。たしかその時も汗をふり飛ばして指揮棒振っておられました。

音楽のことは全くの無知ですが外国では、最も有名で尊敬できる日本人らしいですね。

メール届いていませんか。
Posted by 吉祥吉祥 at 2008年03月29日 09:19
> 吉祥さん

そうですってね、私も旧満州の奉天で生まれ、現在瀋陽というところです。

式をやっている時は本当にすごい汗を飛ばしながら、ダイナミックで、見ていて感動でした。

日本では認められなかったが、外国で、すごい評価をされて活躍していましたね。

ゴメンナサイ、メールが変わったので、お知らせします。
Posted by ノンノン at 2008年03月29日 19:20