2008年08月15日
ラブちゃん
ラブちゃん 6歳 豆柴
人間と同じく上を向いて、気持ちよさそうに寝ること。
死んだまねがとっても得意とか・・・
エメラルドさんのところのサラちゃんに似ていますね。
思わず、「カッワイイ」というと、うれしそうに尻尾をを振ってくれました。
ワンちゃんも可愛いという表現が、分かるのでしょうね。
お盆だというのに、殺生をしました。
遊んだ後は、家のことに目を向けなくては・・・
この間草ひきをしたのに、また出てきたので、何も予定が入っていないので、急遽外に目が向きました。
昨日はヤレヤレと思ったが、隣の土地が気になり、ノーゼンカズラと格闘を始めました。
主人がノウゼンカズラを植えて、約10年間は真夏に綺麗な花を咲かせ、通る方たちの心を癒していました。
しかし、もう11年ぐらい前に、主人が単身赴任で、私が花に水を上げていたとき、「助けて」という声がしたので、振り向くと誰もいない?
気のせいかと思ったが、もう1度聞こえたので、声のするほうを見ると、1本の木にノウゼンカズラがグルグル巻きに。
あわてて解くと、木が1センチぐらい引っ込み3重、4重に段々にへこみを見つけ、可哀想になり、ノーゼンカズラをたどると、あちこちの木にしっかりと、足が付き、はがすのが大変。
恐ろしくなり、夢中で全てはがし、べりべりっと木の皮がむけたり・・・
クワやスキを持ってきて土を掘り起こし、ビックリ・・・
70センチぐらいのとぐろを巻いたのがこちらを見ています。
これは大変と、土を掘り起こし、縦横無尽に土の中から太い枝が沢山、家の下に入られては困るので、のこぎりなどで、全て枝を切ってやっと引き上げたら、大きい、重いで、クタクタ・・・
これを見た近所の方たちもビックリしながら「こわ~い、よく気がついたね」
毎年新しい葉っぱがあちこちから出るので、根っこから引っこ抜き、11年目の今年も何本か抜きました。
家はもう駄目だと、観念をしたのでしょうか・・・
隣の家は、横の土地50坪を買って、今は畑をしています。
何年かして、フット気がつくと、コンクリートのしたからいったのでしょうか・・・
フェンスや駐車場がノーゼンカズラでグルグル・・・
あわてて、申しわけがなくて、ほとんど引っこ抜くが、毎年グルグル巻き。
主人に「迷惑だから抜いてあげて・・・」「隣は自分の所だからやる必要ない・・・」知らん顔です。
結局私が引っこ抜かなくては、気の毒です。
今朝からカの餌食にならないようしっかり完全武装で、長靴を履いて。。。
やってもやっても沢山あちこちから出てるので、引っこ抜けるのは引き抜き、木になりかけてるのは、のこぎりで切っているが、この下を掘り起こしたら・・・怖い・・・
汗がダクダク・・・母のところで、1日外掃除をして熱中症になり、体内の塩分が抜け、死に至る事があると医者にいわれてから、ポカリスエットや、塩分を入れたお茶をがぶ飲み。
今月の2日のブログを見てもらったらわかるが、この日も汗をかいては冷房の部屋で休むとサラッとかわくので、1日中その服で、汗、冷房の繰り返し・・・
ところがハッと気がついたら、冷房でかわいた服に塩がコッテリと・・・
汗とは、こういうものだと、あらためて、怖さを知ったので、塩分の入ったお茶を飲みに部屋に。
冷房のかかっている部屋で、主人はオリンピックに夢中です。
私が動いているのを知っているので、申し訳ないと思うのか、聞きもしないのに、選手や内容の説明。
汗が引くとまた、格闘。
あ、ノーゼンカズラを引っこ抜き、隣で生きていたカズラは、11年目にして花が付いていたが、もう、だまされません。
ご先祖様にお盆なのに、殺生してゴメンナサイと断ってから、1日無事終わりました。
山になったカズラは明日、主人が処分してくれます。
殿、趣味は良いが、変わった花をどんどん買ってこないで~、最後まで面倒を見て~といいたい。


