2008年05月09日

   木とお別れ



朝から主人は「コーヒー、コーヒー」と騒いでいます。
機嫌がいいと飲んだばかりなのに、「おかあさん、コーヒー」「ナヌッ」っと思いながら入れる。
又10分ぐらいすると「おかあさん・・・」とくる、こういうときは4,5年生の腕白坊主みたい。

ピンポーン・・・主人が外へいるはずだが・・・2階から「ハ~イ」と覗くと主人だ・・・アチャ~・・・
おりていくと申し分けなさそうに「コーヒー」やっぱりね。

主人は4杯目だが、私は2杯目を注ぎ、外で一緒に飲むと、「木を切るから手伝ってくれないか・・・」見事に大きな木だが、中がダメになっていた。


今まで玄関でド~ンとしてた木だが・・・ありがとうと木にいって主人がやりたいことを手伝う。
左の木だが、上のように小さくされ、粉砕機へ。

アッというまに木が粉々に・・・ポッカリと穴の開いたところへまかれました。
土に返すのです。長い間楽しませてくれてありがとう。
粉砕機は優れものです、あっというまに粉々に、周りは綺麗です。

主人が単身赴任の時は、全て私がやり、Uじこうを4段に重ね、バリンバリン燃やしたが、今は燃やす事が出来ないので、我が家の優れものの1つです。

午後から主人はレイ大へスポーツに。
私は10日に思い出つくりを渡そうと1日パソコンへ。
やっと出来印刷、買い物。

主人はバイトであわてて送りだし、フーッ。
電話が鳴り「あんた家にいるの・・・今日は会議だよ~」「ヤベーッ」

遅れたため会計へ・・・トホホ・・・一番苦手な会計です。

預かって、買い物に行ってお金が足りない・・・ホイッと出してしまう、どこでもドアドアの銀行になってしまうのです。
これは大変と断るが、「事務局でするから、見てくれるだけで良い、お金もこちらでやります」「会計監査なら・・・」
前にやった方が「監査みたいだから大丈夫だよ」って・・・マイッタナ~。