2008年05月05日
博多どんたくへ行ってきました


またまた激安旅行です。
12,000円で、博多どんたくへ2泊3日で行ってきました。チョット強行軍かしら・・・?
行き=京都(高速)2:30 泉大津港17:30発 阪九フェリー1泊
新門司港5:30着 <宇佐別府道路から>九重夢大吊橋、湯布院=湯の坪横丁散策、金燐湖散策、昼食、博多どんたくを4時間自由行動
帰り=新門司港20:30 発 阪九フェリー1泊 泉大津港9:00 京都11 :00
主人が駅まで送りながら、「九州では泊まらないの・・・?船の中往復2泊?アハハ・・・」失礼よね。


3台のバスが一斉に新門司港へ。
明石海峡大橋を見ようと展望デッキへ。
穏やかにゆったりと運航していますと思いきや、かなりの強風。
船内で買った生クリームたっぷりのシュークリームを食べようと、空いた席へ移動。
風は強かったが、寒くないので生クリームをパクつくが、風のいたずらで、空のパックが飛ばされ、前の席に・・・あわてて「すみません」と取りに行くと5,6人の男性が必死になって、ビールとおつまみ類を抑えアタフタ。
ヤレヤレと袋にしっかりいれ食べようとしたら、友達が「ワ~すごい事になっている」「??ン・・・?」指をさしたので、胸元を見ると生クリームがべっチョリ、袖口もべっチョリ、「ワ~大変」とあわてて食べたが指も生クリームまみれ、洗いに行こうとしたら、甲板に2箇所べっチョリ・・・
あわてて拭いて・・・「美味しいところが飛ばされた~トホホ・・・」甲板を拭き、自分の服にもベッチョりを洗い流したが、空気が暖かいので、そのまま明石海峡大橋をパチリ。
食事が終わってお風呂へ、着替えを整理していたら、靴下が・・・
ゲッ、靴下を入れたつもりだが入っていな~い、トホホ・・・帰りまでこの靴下・・・ショボ~ン。
その間私は汚い子ちゃんです。
他の事は主人のチェックが入って大丈夫だったのに、靴下は言われてなかったので・・・
横において忘れてきた~。


長さ390m、高さ173mの日本一大吊り橋です。楽しみにしていたが・・・
実家へ帰った時、かなり無理をして働いてきたので、身体に休めの危険信号が?・・・
どうも膀胱炎になりかけたのでしょうか・・・?
トイレへ行ったのに、直ぐトイレへ駆けつけたくなる・・・足も重い・・・
私は見学で友達は渡りきってきた。残念だが仕方がない上から楽しみましょう。
待っている間に3匹のワンちゃんとお話をしてきました。
顔の大きなケンちゃんは、後で、ブログに乗せるが、「身体は大きいが人嫌いで・・・」と言っているとき、「写真を撮りますので」バタバタと沢山の人が、段の上に上がって・・・
驚いたケンちゃんパニック状態を起こし、ご主人の後ろに、後ろに隠れながら逃げ惑う姿に「エッ・・・!」
体格の良いご主人が、とケンちゃんを引っ張りながら、人ごみから離れようとするが、アタフタしたケンちゃんを引っ張るのがやっと、力の強い大きな秋田犬です。
そういえば、エメラルドさんとこのサスケチャンも、怖がりやさんだとか・・・細い身体で守るのは大変だろうな、そんな時サラチャンも一緒だったら・・・
パニくっているケンちゃんと、サスケチャンがダブって見え、かわいいが大変な事もあると実感がわきました。
湯布院の情緒あふれる湯の坪横丁を散策、元気な方は金燐湖も散策


ついた時「どんたくの花のマーチングパレード」が何台も続いています。楽しげで、今にもミッキーマウスがというように、思わずディズニーランドを思い出しました。




かわいい小さな子から大人まで、鼓笛隊、バトンガールといろいろ工夫を凝らして、見物人を楽しませてくれています。


商店街では、お店の中で、踊っているのに出会ったり、頭に白鳥を乗せたグループに出会ったり・・・
商店街を歩いていると、仏壇やが3件もあッたので、抹香を買った。
博多の海で、15年前の5月5日にエメラルドさんのお父さんが亡くなったときき、海にまいて上げようと・・・とてもいい匂いでした。どんたく祭りで、2割引きですと、まけてくれました。


川に舞台を作り、川端地区の伝えられている伝統行事、三味線と、子供達がしゃもじで、子供から大人の演奏や、○○流の舞踊など出し物が一杯。


踊るインド人のムービーダンスで、ミラ先生とお弟子さん。ミラ先生はウッちゃん、ナンチャンに何回か主演した事があるとか、キビキビと気持ちのよい動きでした。


大きな鉾がありパチリとしたが、切れてしまいました、
裏に回ると後ろと前が違うデザインで、思わず見とれて・・・


抹香を買った店の前まできたら、いきなりチャカチャカ始まり、元気の良いリズムに思わず体がユサユサ・・・
さあ、集合場所へ行かねば、博多どんたくの4時間の時間がアッというまに終わりになりました。
ゴールディンウイークで一番込む所・・・博多のどんたくとか・・・
しかし私達はスムーズに行き、ほとんど計画通り、反対車線はどこに行ってもズラーッ、なんか気の毒になりました。
新門司港を20:30出発・・・
途中海へ抹香をまき、エメラルドさんのお父さんのご冥福を祈るとともに、帰りまで、膀胱炎がひどくならないよう頼みました。
それまで、トイレ、トイレと騒いでいたのが、帰りは収まり、友達が、「治ったのでは・・・」本当に不思議と痛みとトイレの回数が減り、帰りは気持ちよく帰る事が出来て、うれしかったです。
博多どんたくとは・・・?言葉は知っていたが、正直何をするのか分からなかったが、三味線としゃもじで音を出したり、太鼓が入ったり、思い思いの仮想で伝統をつないでいくのでしょう。
しかし私には大掛かりな市民発表会かな?という印象を持ったのは、踊りのパレードを見てないせいなのかしら・・・?
総踊り隊が18:20分だが、バスの出発が18:30で見られなかったのが残念。
32箇所で演舞台があったので、あちこちの舞台が華々しく1日何かをしていたのでしょう。
総踊りって阿波踊りのように、沢山の方が踊りながら歩くのかな・・・?
疑問は残ったが、楽しい時間をすごさせていただきました。



