2008年05月01日
廃物利用で


前に友達と芦原温泉に行った時、このような浴衣の上に重ねるのが出たので、思わず、手メージャーで1つ、2つ、と数えて、デザインをササッとノートに。
友達はあきれていたが、帰りに散策をしていると、赤い反物のはぎれを見つけゲット。
青い生地があったのを思い出し、はぎれの赤い布を買って、リバーシブルに・・・
下手でも良い、世界にただ1つの物が出来、寒い時は重宝している。
ドイツのビアがーディンに行った時、着ていったら、「「オー、ニンジャ!」「ハーイ、ニンジャね」・・・(笑)といって、一緒にジルバみたいなとか、ルンバを踊り、美味しいビールを1杯ご馳走になったのを思い出した。
下は、長さが中途半端なので、頂いた布でフリルをつけ、夏を楽しんでいます。


これまた頂いた生地で、チョキチョキ、チョッキを作って、バイヤステープで、グルリ。このテープも安かった。
正バイヤスで1巻きが20センチぐらいで、10メートル弱で300円ぐらいで手に入ったものだ。
捨てられる運命の生地は、こうしていろいろとよみがえっています。
最近では、ガラス台の下に木で箱を作ってそこに120メートルのガラステーブルの上に敷き、透明なテーブルクロスをかけたら、誰も廃材利用とは思えないほど、しっかり、役を果たしてくれる。
私って、貧乏性なのかな?



