2008年03月29日
大きな子供
今日は予定を、何も入れてないので、借りてきたCDをかけながら、日ごろ怠けていた細かいものの整理とパソコンのコード線をスッキリさせようと試行錯誤。片付け上手な方ならさっさと出来るが、まるっきり片付け能力0の私がするのである。
無い知恵を絞り、6個口のコンセント2つを本棚につけてたが、物を取る時邪魔である。
木に2つを縦にくっつけてパソコンの後ろの柱にくくりつけよう。
木を裏庭に取りに行ったら長いか短いか・・・長いのを手メージャーではかり、電器ノコでウイ~ン、気持ちよく切れた。ドライバーなどをもって2階に上がろうとしたら、主人の淋しそうな目・・・
アッ、明日から金沢に1泊旅行だ・・・
「お父さん、安くておいしい所があるが行かない・・・?」
「いや、野球見てるからいい」 「じゃあ、2階に行ってるね」と続きをやっていると、「ピンポ~ン」「ハ~イ」
2階から下を見ると主人が照れながら、「おかあさん、行こう」うれしそうな顔。
アチャ~、起動に乗りそうなのに・・・と思いながら「ハ~イ」作業を直ぐやめ主人は助手席へ・・・
私のはてんぷらがメインとミニお造り、主人はお造りがメインとミニ焼き魚など、メインとミニが全部で6種類があり、コーヒーがついて880円。
2段弁当の蓋を開けて、「ウワッ」顔がクシャクシャ、お酒を2合頼むと、うれしそうにニコニコ。
この値段でおつまみにもなるし、おかずになるってうれしいですね。
岩根の伊勢亭です。
私が誘ったので、もちろん私がお勘定を・・・
直ぐ近くにの、伊勢屋で、「お父さんが食べたいのを買おうか・・・」「ハイハイ」とついてきて、子供がお母さんにねだってるみたいに、ふな寿司など値の高いものばかりを眺めている・・・
「オイオイ、明日の小遣いから・・・やめて・・・」心の中で叫んでいるが、「コレは・・・?」「入れたら・・・」「入れたら・・・」
うれしそうな顔を見たら、マッ、しょうがないか・・・今日も夜主人は仕事だし・・・
結構思いっきりいれてくれ・・・アハッ・・・ヤンチャな子供がそこにいたようです、恐る恐る手に持つんだもの・・・(笑)
自分で払う時は、何でもないが、私が払う時は気を使うのかな?
主人は手加減を知らない人なので、1つ開けたら最後まで食べるので、帰ってから4皿に綺麗に盛り付けしてラップをかけたら、まんべんなく食べられるので、中身を少しずつ替えながら、冷蔵庫へ。
ところで、明日の旅行はメッチャ安いので~す。
京都から雷鳥で金沢へ、夕食はたらばがに、ずわいがに、焼きがに、握り寿司の食べ放題で、朝食がついて、1万500円、帰りも雷鳥です。
明日はお休みします。
2008年03月29日
CDから20代を走馬灯のように
朝出かける前に図書館でCDを借りに・・・
リチャード・クレイダーマンの「星空のピアニスト」が良いというので、聴きたくなり借りに行ったが、現在他の方が借りてるということで、予約をして、「レッツ・ダンス曲」を2曲借りてきました。
車に乗ると直ぐ目的地まで、ガンガンにして聞くと、私の大好きな「虹のかなたに」オーバーザレインボーや、「碧空」「ジャンバラヤ」「セントルイスブルース」など等・・・
独身の頃良く聴いていた曲です。
ゆっくりしたい時は、名曲喫茶「田園」で目をつぶり、酔いしれたり、宗教音楽を聴きたくて、「クラッシックコンサートクラブ」に入って、いろんな方から、いろいろ教わったものでした。
今は亡き、フルート奏者の林リリ子、ピアニストの荒 憲一、スイスのフルート奏者オーレルニコレ、指揮者の小林 研一郎、この方は、福島県のいわきの方です。
指揮者の小沢 征爾との出会いがあり、一緒にお茶を飲む機会を与えられたり、舞台裏でお世話をさせていただいたり・・・
私の生徒で花束贈呈を頼まれたり・・・と、思い出が次から次へと沸き起こりました。
一番印象に残ったのは小沢 征爾さんで、、2回衣装替えにフッ飛んでいき、ババッとワイシャツと背広を脱いだ時に、背広がグッショリぬれていてビックリしたり、アンコールでは、「初めてあわす曲です」といいながら楽譜をパラパラッとめくり、「ヨシッ」と気合を入れてタクトを振ったときは、身の毛がよだちました。
終わった時はジンベーを着て胸をガラッと開け、サインをしたときもビックリでした。
今、テネシーワルツを聴きながら、クラッシックを聴いていないのに、何でか、20代の頃の思い出が、走馬灯のように流れて胸がキュン、心地良い疲れです。
居眠りをしながら書いていたら、1部間違いがありました。
お詫びいたします。
リチャード・クレイダーマンの「星空のピアニスト」が良いというので、聴きたくなり借りに行ったが、現在他の方が借りてるということで、予約をして、「レッツ・ダンス曲」を2曲借りてきました。
車に乗ると直ぐ目的地まで、ガンガンにして聞くと、私の大好きな「虹のかなたに」オーバーザレインボーや、「碧空」「ジャンバラヤ」「セントルイスブルース」など等・・・
独身の頃良く聴いていた曲です。
ゆっくりしたい時は、名曲喫茶「田園」で目をつぶり、酔いしれたり、宗教音楽を聴きたくて、「クラッシックコンサートクラブ」に入って、いろんな方から、いろいろ教わったものでした。
今は亡き、フルート奏者の林リリ子、ピアニストの荒 憲一、スイスのフルート奏者オーレルニコレ、指揮者の小林 研一郎、この方は、福島県のいわきの方です。
指揮者の小沢 征爾との出会いがあり、一緒にお茶を飲む機会を与えられたり、舞台裏でお世話をさせていただいたり・・・
私の生徒で花束贈呈を頼まれたり・・・と、思い出が次から次へと沸き起こりました。
一番印象に残ったのは小沢 征爾さんで、、2回衣装替えにフッ飛んでいき、ババッとワイシャツと背広を脱いだ時に、背広がグッショリぬれていてビックリしたり、アンコールでは、「初めてあわす曲です」といいながら楽譜をパラパラッとめくり、「ヨシッ」と気合を入れてタクトを振ったときは、身の毛がよだちました。
終わった時はジンベーを着て胸をガラッと開け、サインをしたときもビックリでした。
今、テネシーワルツを聴きながら、クラッシックを聴いていないのに、何でか、20代の頃の思い出が、走馬灯のように流れて胸がキュン、心地良い疲れです。
居眠りをしながら書いていたら、1部間違いがありました。
お詫びいたします。


