2008年03月18日
母親のような方と
ふれあいの館でディスコンを頼まれ行ってきました。母と同じ年代の方が多く、元気で刺し子をやっていました。
一番年上の方は92歳で、皆さん元気です。
刺し子が終わってからディスコンだが、皆座って頑張ってたので、軽い遊びから入りました。
皆で歌を歌ってゼスチャーで、ゆっくり大きく手を上げたりで、顔がニコニコになり、こちらもほっとしながら・・・
福島県で1人暮らしの母を思い出しながら、今日は母はキーボード教室へ行く日だな、「ムーンリバー」が合格で来るかしら・・・次は「白い恋人」の練習で、私が書いてあげた指使いで、大分楽になったといっていたが・・・などなど思い出しながら、レクリエーションを取り入れてから、ディスコンに入りました。
ディスコン協会の、湖南支部の女子3名で体験の審判に回ってもらいました。
皆キャーキャーと、上手に投げ、終わってから「気持ちよかった」の言葉を頂きうれしくなりまし
た。終わってからりんご入りのパンケーキを頂きをいただきながら、「私はひ孫が5人」いるとか、「4人いるとか・・・」いいなあ、大勢の家族囲まれて暮らしている方は・・・
母は1人だもんな・・・でも、1ヶ月きてた時、何でもやる母が、段々何もしないで小さく見えたとき、「オヤッ?」と
思いました。
日中いろいろ行事が入っており、出てる私だったが、1人残された母は娘の所でも遠慮をしたのか・・・?いや、する事がなかったというのが本音でしょう。
私が帰ってから上げ膳据え膳もいけなかったのか・・・
母は、「帰りたい」ぽつんといわれたとき、「そっか、分かった」といって送ってから、俄然元気になり、水を得た魚のようでびっくりしたものである。
身体が弱かった母だったが、今は元気に、キーボード。最新のパソコンビスタ、絵手紙、そして一番ウエイトを置いてある、編み物に挑戦しているのは、、灯台のともし火かなと思ったりしました。


