2008年02月27日
お雛様
湖南市国際協会のさくら教室は、ボランティアさんに、一足早いお雛さまの作り方を教わりました。針は大丈夫だろうかと心配をしていたようだが、子供達は起用に楽しそうに取り組んでいました。
「ひなの会」のボランティアさんが8名と国際協会のボランティアさんがいて、マンツーマンで11人の子供さんたちは一生懸命。
講師のボランティアの方が「次いきますが」というと「チョット待って、うちの子がまだなの」まるで
自分の孫に接しているみたいで見ていてホノボノしました。どうです、可愛いお雛様でしょう、A君のをハイ、パチリ取らしていただきました。
右端においているのは針山で、これもボランティアさんが作り、針を使ったら、必ずそこにさし、終わったら、針だけ回収して針山とお雛様はお土産です。
終わったとき、子供達の表情がとてもうれしそうで見ているこちらもニコニコ。


