2007年12月18日

   しばらくお休みします 絵11,12,13、14

 11枚目、この絵は、ピッピが逃げて私の絵に止まった事から、思いがけなくブログに絵の登場となった記念すべき写真です。。

下の絵の、お馬ちゃんはおおきなページに目のドアップ。
シンボリルドルフだったかな?無敵の王者が負けて悔し涙を目に一杯ためた目だけの写真に思わずゾクゾクッ。
何とかして絵にしたいと思い、栗東の競馬場へ訳を話し、写真を撮らせてもらう。
違う馬に、目を描いたが、ゾクゾク感がでてこな 

かった。
私が馬年で、馬がすきなのか、走ってるもの、戯れてるもの、親子と何枚か描いたが、いつでもかけると思って、ほしいという方に上げてしまった。
これはその目が記憶に鮮明に残っているので、あげられなかったのが1枚残りました。

ここにはないが、田舎風景の柿の木を描いたのを、平和堂で展示会に出したところ、いきなり我が家に女性が・・・
「柿の木の絵を売ってください」飛び上がりました。
習いはじめなのに、・・・
先生に相談をしたら、「貴女の名前も美術年鑑だったかしら・・・?忘れたが登録しているので、20万以下では売ってはならない」「とんでもない」と額代と30号だったかな?のキャンバス代で5万円で売れました。
女性は「もっと払います」と言ってくれたが、金儲
けをしようとは思わなかったので・・・
 
その絵は私も気に入り惜しかったが、いつでも書けると思って手放し、春の絵も頼まれたが、かけませんでした。

どこかに写真が1枚残っているはずだが、はじめのノートパソコンにはいっていたのかな・・・?
それならノートパソコンはパーになったので、写真はないかも・・・

左は風景画です。


図書館で写真を見てるうち、十一面観音に出会いました。
十一面観音は滋賀県に多くビックリ。
いろんな観音様を見て、釘付けになったのは長谷の観音様でした。
長谷まで行ってる時間が無かったので、名前は忘れたが、菩提寺、水口2箇所、渡岸寺と見に
行ってから描きました。

やっと描いて先生に見せたら、ドンドン直し先生の絵に。
私は上手でなくても良い、自分が納得するまで描きたいので、次の練習日に大仏様にグリーンのお洋服を着せていったら、皆がビックリして、「気が狂った?」先生も唖然としたが、「上手くなくてもいい、自分らしい絵にしたいだけ」と言って、またせっせと上塗り、油絵はこれが出来るから私に向いていたのかも。
出来たら、「ノンノンに似てるね」だって・・・

今日はブログ最後の日なので、高いところへ飾ってある絵を写真に撮ろうと大掃除をかねてやりました。
6メートル?7メートル?のはしごを2階から下へおろすとき、主人に手伝ってもらって、屋根からおろし、下で受け取ってもらいました。
 若いときはしゃれたものに目を引かれ、増築は私の設計でやらさせていただきました。

高校生ごろから洋画のフアンになり、吹き抜けの周り階段にあこがれておりました。 
出来たときはうれしかったが、年とともに段々高いところが怖くなりました。
シャンデリーのガラスの玉磨きから、窓掃除。
今日は玉磨きと絵のガラスの掃除、2列になっているはしごを上まで伸ばし、登っていくうちユラユラ。
ゆっくり、熊が回転するように、はしごに背を向け、キュキュッ、下では、越路吹雪の歌をボリューム一杯にして、大声で歌いながら、キュキュッ。

主人は「お母さん、危ないことだけはしないでおくれ」と言いながら、部屋へ。
いつもほんを見ている主人が、一生懸命部屋の大掃除をしてるではありませんか・・・ビックリ。
今日は長くなりました。

皆さんしばらくお休みさせていただきます。


短い間でしたが、とてもいろいろありました。
ブログは自分と母だけと思っていたのが、沢山のお友達が出来、とてもうれしくなりました。

でも、日記を始めたお陰で、自分の見えない部分が見れ、主婦がこんなことをしていたのか・・・
昨日の友達からの忠告が宝物になりました。

今日も同じ町内の私と同じくらいの方が亡くなりました。

残り少ない人生を主人と、娘に注ぎ、「お母さんと一緒になって、しあわせだった」といわれたら、どんなにうれしいでしょうか。
チャーミーグリーンのような、おじいちゃんおばあちゃんに是非なれるよう努力いたします。

また、私にブログを教えてくれた先生からお電話がありました。
「スパッと削除をしないで、そのまま置いといて・・・自分のワンコチャを見に来た時、ガッカリするよ、ゆっくりとしてから、また始めたらいいが、ノンノンさんはやりすぎるから、それは気をつけないと」言われました。

ブログは置いときます。更新はしませんので、ゴメンナサイ。

これから湖南スポ・レクの忘年会です。
今日コメントを頂いている方は、明日にでも差し上げます。

本当に短い間でしたが、ありがとうございました。
皆さんの所へはゆっくりと時間があるときお邪魔させていただきます。

        ごきげんよう
   ノンノン