2007年12月11日

   足のような自然薯

 今日こそ母に送ろうと頼まれていた楽譜の指使いを書きながら、頼まれていたパソコンの打ち込みをやっていて、時計を見る。

ワーッ、時間がないドタバタ走り回り、下の部屋へ、「プ~ン」鼻をかすめる匂い、???何だっけ?台所へ・・・
「ア、そうだ、ふろふき大根を煮てたんだ~」「ワーッ!、おなべが真っ黒」あわてて、お皿へ写したら、なべは黒いが大根はうっすらと黄色くなっているだけだった。危ない危ない。

味は・・・?美味しい(^_-)-☆♪
コブとかつおのダシがしっかり効いていて塩味がうっすら、とてもやわらかくとろけそう。

吉祥さん、おなべは焦がしたが、大根はとても美味しくいただきました。

出かけようとバインダーを探したが、でてこない、アセッアセッ、よし笛の日だが、楽譜がな~い。
遅れて行き、「すみません、今日は見学させてください」先生は「よし笛を貸しましょう」「いえ、本がなかったのです」恥ずかしい。「今日は本無しで、前を見て」と私が忘れるのをお見通しなのか、先生は大きな紙に楽譜を書いたのを張り、「翼をください」の練習。ホッ。

終わってから、湖南スポ・レクJrクラブのメンバーでもあり、よし笛の会員さんが、「クリスマスに子供達にプレゼントをしたいが、家で使わないものがあったら寄付して」と頼んでいたのを持ってきてくれた。

大分いろんなのが集まった、ユウフォーキャッチャーで取ったぬいぐるみや、素敵な飾り物、大判のバンダナ、トランプ、etc・・・

何が入っているかお楽しみ袋に入れるのが、続々集まってきた。善意とはありがたいものです。

昨日吉祥さんのブログでお好み焼きを見て、食べたくて、夕食に作りました。

自然薯の皮のむき方を吉祥さんに綺麗に洗ってと、ご伝授していただいたので、洗うときスポンジの裏の毛羽立ってるところで洗ったら、なんと・・・皮がツルツルむけ、ちょっと汚れている不細工な足になった。
親指のところの股が洗いにくい、する直前に細いナイフで、汚れを取り、ふいてからすり鉢で卵と一緒にすり、お好み焼きを。
主人と2人なので、親指と人差し指を削って、後は冷蔵庫へ。
美味しかった~ヽ(^。^)ノ、中がフワフワ、長芋とは全然違う感触、納得。
ありがとうございました。

なべを焦がしたので、思い出したが、結婚してから1年ぐらいの間に10ぐらい真っ黒に。
こげたところをお日様にあててると、綺麗にはがれてくるので、外に置きっぱなし。

見合い結婚で、一緒になったが、ちょっと言うと、ガ~ッと言われるので、けんかをするのがいやで、我慢。
その頃は隣近所が離れて、空き地が多かった。
爆発した、なべを10個並べドラムのスティックで、「おいらはドラマ、やくざなドラマ♪エーイイ、このやろうかかって来い」石原裕次郎になったみたいに、「ズンタッタ、ズンタッタ」リズムを取りながら、たたいていると、モヤモヤがスーッ、と消えすっきり。
離れている奥さんが吹っ飛んできて「奥さん、どうしたの?」きちがいにでもなったのかとビックリ。
「ン、モヤモヤがふっとんだ~」で大笑い。
部屋に戻ると、主人がベッドで布団をかぶってブルブル。