2007年12月10日
捨てられる運命の生地が、喜びを与えてくれた
さむい朝で体育館はひんやり。子供達とバトミントンやキックベースボールをしていると、熱くなり、ジャンバー、チョッキを脱ぎ脱ぎに。
?子供への目線がまた変わった。
「○○ちゃん、身長いくつになった?」「153」「ゲッ、抜かれた~」「ほんとだ、やった~、体重は38キロ」「ナヌッ!!」
「○○ちゃんのおへそと、ノンノンのおへそにチューブをつなげて、ギュッと脂肪を贈るわ」「いらないよ~」他の子が「メタポリックになるからな」だ
って、この違いは何なの~。昨日の所に載せた生地が何故、私を助けてくれたのでしょうか・・・?
2年前に滋賀県にディスコン協会が設立し、第1回目の大会をおこなう事になりました。
会長に呼ばれ、6人でいくと、「予算がないが、ゼッケンを120枚作って欲しい」それも一番出来ない私に、「座長をやってくれ」
もちろん断ッたが、5人は「私達が何とかするから」と頼まれ、人が良いというのしら・・・
ない知恵を絞って、電話帳を見て、生地のくれそうなところへ電話。訳を話し、捨てるような生地が・・・OK
早速3人で伺ったら、もって行ってよいとのこと。
120枚の見当も付かず、とりあえず沢山頂いた。
大津、湖南、高島、長浜、能登川、彦根と、会長が各地域から選んだのです。
彦根の方が、公民館を借りてくれ、1色が12枚ずつ作る事になり、薄い生地なので、手メージャーで、作っていった見本を見て、洋裁の詳しい
方が、アドバイスをくれ、原型を作ってきてくれました。9時~5時まで、皆で、話しながら、切る人、縫う人、周りを囲むバイヤスにアイロンをかける人。
バイヤスも昔買った事があったが、「10メートルの巻きで、300円ぐらいで売っていたが店はまだあるかな?」と生地をもらって帰りに思い出しながら行くと、しまっている。
隣に聞くと、新しいのを建てて移ったとのこと、近くでよかった~。
今は少し高かったが、皆でお願いして安く手に入ったのです。
出来たときはみな喜び、「贈呈式をしよう」ということで、終わってから、本部の男性に来てもらいました。
今年の9月に2回目の「滋賀県ディス今大会で、160名が各地区から参加で、大成功でした。
ゼッケンをつけてるのが分かるかしら・・・
余った生地で、湖南市の仮想大会で、1位になり7万円頂いたりで、縁起が良い生地なので、50名ぐらいの方に分けたり、ボランティアセンターへ寄付したり・・・
今、また、何かに変身しているが、子供達にこの生地が喜ばれたらうれしいなと思いで、昨日のブログに載せました。


