2007年12月08日

   母から小包・・・自然薯

 バタバタして出かけようとしたら、ピンポーン。
宅急便で、母からでした。
早速開けると、着ないセーター送ってと言われ、送ったのが、変身して届きました。
全部ほどき、私の注文で、作ってくれたものです。

思わずステキ、うれしくなりました。

エンジが元のセーターだったが、腕が細く入らなくなっていたのが、白をたして大きく作ってくれました。

11月半ばに「今から編むけど、どんなデザインがいい・・?」「ボタンなしのカーディガン」「ボタンをつけないの・・・?」「ウン、前あきで、とめることはないから、ボタンはいらない」「模様は・・・?」「任せる」「貴女のは大きいので、色が足りないので、何かたさなくては、何色がいい・・・?」「ウン、頭の体操よ、模様、配色はセンスを見たいわ」「ワーッ、大変」

これは母が両盤機で若いときに作ったものだが、網目が表と裏にあり、ガッシリと2重に織れているので、とても暖かなので、ほどかれるのが、可愛そう。

両盤機は重いので、今は使わないので、何とかして幅を出して欲しいと、黒を3センチメリヤスで入れてといったら、86歳の母は「そんなことをしたらおかしいのでは」「今はおかしくても良いから、前身ごろと後ろ身頃は残して、布でもいいから入れて」出来てきました。

黒でメリヤスで編んだのを入れ、伸びないようにと薄い布を裏につけ、ミシンをかけてくれました。
「毛糸にミシンをかけたのは、初めて、難しい宿題をありがとう」「これでまだアルツハイマーにならないわね」母の仕事は速いので、ビックリ。
早速寒がりやの私はそれを来て出かけました。
腰もヌクヌク、スラックスの上からはいていったら、あったかいの。
最後の一言が「こんなに大きなのは初めて」「ほっといて」と言いたかったが。

 吉祥さんから頂いた自然薯です。
自然薯は高いので買ったことは無く、初めて食卓に乗りました。

しかし、皮のむきずらいこと、デコボコが多く、四苦八苦でやっとすりおろしたら、粘り気の多い事、ポッテリ。

このポッテリ感が、身体に非常にいいのです。
特に根のものは身体を丈夫にし、元気にしてくれるので、ありがたくいただきました。

卵とあわせ、お刺身をチョンチョンに切って、ご飯に盛り付け、残りは片栗粉と、ネギをたして味噌汁へ・・・
美味しかったわ。

今日もバタバタして駆け回り、1日があっという間に飛んでいきました。
帰りに図書館によって、クリスマスにかける曲を探しいったとき、同じ湖南スポ・レクのボランティアさんとバッタリ。

「紙芝居も子供が喜ぶのでは・・・」早速図書館の方へ聞いたら、4部持ってきてくれたが、イエスキリストの誕生のがあったので、借りてきました。 アイディアをありがとう。