2007年11月21日

   ミシンの使い方教えて・・・

 出先から帰ってくるとき、100金の店で
ブラウスに付けるフォックとパールのボタンを6個買って、ルンルンで帰り、ミシンの前に。

袖を縫っていたので、付けようとしたら???3センチほど袖の部分が足りない、困った~。
袖の部分が余ったら袖山にタックや、ギャザーが取れるのに。
どうしたらいいのか・・・
ひらめいたのは、生地の上に前身ごろをおき、今度はづれないようにマチ針を打とうと探したら、3本しかない。
3本をうちチョキチョキ、後は適当にバランスを考えて一気にチョキチョキ。

やっと左側が付いたが、後がいけない。

ミシンのストライキ。

???重いぞ・・・糸を切って裏を見ると、おぞましい光景が・・・
糸がジャングルのように絡まっている。

何回かそんな事があり、ゆっくり踏み込むときれいだが、ちょっと早くなると糸の絡み。
何度も試してゆっくりしたが、あの綺麗な目になるが、生地の下はジャングル。

両方のカフスと右側を付けたら出来るところまで、きてたのに・・・

明日のよし笛に間に合わない。
明日は出来たロングスカートと別なブラウスで・・・

でも、何故ミシンの下糸がジャングルのようにグチャグチャになるのか、どなたか教えてくれませんか・・・?


Posted by ノンノン at 23:02 Comments( 8 ) TrackBack( 0 ) ボチボチ日記

2007年11月21日

   脳みそがかくはんされたみたい

午前中と、午後の用事を済ませ、ホッコリとコタツの中でコーヒータイム。
さて、洋裁の続き、普通の方なら学校などで習ったと思うが、何せ嫌いな事で逃げたおし、結局母がやってくれたので、チンプンカンプン。

毎日着ている洋服なのに、作る工程も分からず、服をひっくり返したり眺めたり。
少しやっては、ここはどうなっているのだろう・・・?

生地はディスコン協会でゼッケンを120枚作るのに、立ち上がったばかりで、予算がなかったので、某会社と交渉して、頂いた生地がある。

この生地がまた不思議な生地でした。
芯地といわれたが、薄く軽く丈夫。
沢山頂いたので、湖南市のボランティアセンターや、あちこちの施設、友達などに分けたがまだある。

昨年、湖南市の雨山にて仮想大会があり、「湖南スポ・レクJrクラブ」のメンバーから出ようという話になったという。
青森の研修から帰った私は、事務局からの話に、「やってみよう」
「江戸から明治」のテーマでした。

予算がないクラブなので、頭を痛めました。
カツラ、ぞうり、ダメダ、お金がかかる、何しようと家の中を見回したら、頂いた生地で、紐にして残っていたのが、ヒラヒラ手招きに見えた。
これだと思い、皆に集まってもらったときに、生地と、ダンス服や、発表会用のドレスなどを大きなカバンに入れ、「鹿鳴館にしよう」それぞれ着てもらい、やわらかい生地を腰に巻きつけたり、ジュディオングジャないが、魅せられた・・・?何だっけ、羽のようにしてやったりと大騒ぎになり、出費は1000円以内で、あるものを利用したり、持ってきたりで、結局1位になり7万円を頂いた生地です。

母の所ではドレープをつけて、ステキなカーテンと変身をしたりした生地が、服の色とそんなにかけ離れていないので、これで、前身ごろにたしたり、袖をつくったり・・・

でも頭がボーッ、苦手な事をやっているので、ヌクヌクのコタツでコテン。

30分ぐらいで、汗をかき起きてから、また洋裁。
ウーン、人の何十倍もかかるなあ、でも身頃はやっと後ろをたしてできた。
問題は上に着るのを袖ははずして長袖に、袖付け、袖、???
スリットはあけたが、まだ袖は出来てない。
果たして、22日に間に合うかしら・・・?

私の脳みそはグジャグジャにかくはんされたように、思考力ゼロ。

そういえば午前中は国際交流のお手伝いで、パネルに張るのを頼まれたが、「半分に切って」「ハイ」とハサミを入れようとしたら、「測って」また、「これに沿って丸く切って」「ハイ」また、待ったがかかり、重ジーさんが糸と針を借りてきて、さっと線を入れてくれた。

今まで、物を作るとき、手メージャーで、大体の感覚で、切ったりしてきた。
とても参考になったが、無精者の私は、きちんとするだけで、疲れてしまう。

「貴女O型でしょ」「いえ、A型のおとめ座です」「エーッ」と驚かれてしまいました。

Posted by ノンノン at 01:47 Comments( 7 ) TrackBack( 0 ) ボチボチ日記