2007年11月15日

   びわこホールでよし笛を・・・

 びわこホールで、全国地域保健師学術研究会がおこなわれる前に、よし笛の会が披露されました。

大津、草津、湖南、高島、米原、長浜・・・滋賀県よし笛の中村先生の門下生が集まりました。

ステージの大きさは決まっているので、大体出演者は何名と限られていたので、今年になって参加した私は、足を引っ張らないように、夜、田んぼの真ん中での練習でした。
その甲斐があって無事、ステージに立てたのは感無量でした。

中村先生の吹く笛には心を揺さぶられます。

現在、盲目の方たちにもご指導をされているようです。

健康生きがいアドバイザーの田中 孟会長は、よし笛、ディスコン、陶芸、パソコンと幅広く活動をし、主婦や、ご主人様たちを、グイグイ未知の 世界へと、扉を開いてくれました。

そういえばつい最近、田中会長の陶芸が賞に入って、茨城に行って来たということでした。

滋賀県のよしから出る不思議な音色に、これから、もっとチャレンジをして、世界のよし笛の人たちと交流ができたら、素晴らしいと思います。

どうしたら、人の心をうつようになるかは、これから私の課題です。

始まったばかりの私は、どこへでも持参できる素晴らしい楽器にめぐりあえた事に感謝。

母は慕情、白い恋人達、シバの女王など、この間合格をしたとうれしそうに言ってたっけ。
母に頼まれたキーボードの音階の指使いを書きながら、同じキーで練習していって、福島県に帰って、合奏ができたら、母の寿命はもっとのびるかしら・・・?

Posted by ノンノン at 22:30 Comments( 6 ) TrackBack( 0 ) ボチボチ日記