2007年11月13日

   木の思い出5 最終回かな・・・?

 段々ものぐさになり、手を伸ばすところに調味料を置きたいと、既製品に木の枠をつけて、ベニヤ板を切り、白い紙で巻き、自分流の棚を作ったのが60歳の頃。

いちいち引き出しを開け
たり、棚を行ったりきたりするのは、年と共に億劫になりました。

こんなわけで、ビンも捨てられず洗って取っとくと、暮れにはアッと思うほどたまり、何個か残し、最終的には主人にビンを捨てに行ってもらってます。

ドレッシングのビンの口についているプラスチックかな?主人が取ってくれ足り、スプレー缶は釘で穴あけをしてくれたりで、ゴミだしは全て主人が担当してくれ、私は仕分けだけで、助かっています。



 65歳になって先月の29日に電子レンジの置き場所を変えたくて、頂いていた木がまだ倉庫にあったのを思い出し作って見ました。

足を染めたかったが、不精になった私は、頂いた布を巻いて出来上がり。

下には空間ができたので、カーテンを作り物入れに。

ご近所のYさんのご主人は、今は亡きお方だが、ひょんな事で木で作ったのを取り上げてから、次から次へと走馬灯のようによぎりました。

何にもできない私に、いろいろアドバイスと木の補給をしてくれ、とても貴重な体験をさせてくれた事に感謝と、ご冥福を祈りつつ木の作品を終わりにします。

Posted by ノンノン at 22:19 Comments( 4 ) TrackBack( 0 ) ボチボチ日記