2007年11月12日

   木の作品の思い出4

 これなんだか分かりますか・・・?

結婚したときからフランスベッドがフワンフワンで、主人が動くと目を覚ますし、私が動くと主人が目を覚ましました。

テレビで、フカフカのベッドは背筋の為によくないと言うのを見て、財布を握り締め外へ。

ご近所のご主人様が「奥さんどこへ行くの?」「ベッドの上にすのこをひきたいなとおもって」「木をあげるから作りなさい」「Wだからかなり木を使うが・・・」「あるよ」といって駐車場へどさっとくれました。

6センチ幅×4センチ、長さ61センチありました。
Wだからどうしたら・・・?アドバイスがあり、「半分と半分を上で組み合わせたら・・・」
太い釘を買ってきて、トンテンカン、トンテンカン、私が55歳ごろのことです。


 運ぶとき、主人に「手伝って」「そんなもの家に置けるか」といってプイッ、いつもの事だから仕方がないっか。

半分を螺旋階段から運ばねばならず、何しろ重いので、ご近所の方にも頼むのが悪く、エエーイ、ママヨ、とばかり、「お父ちゃんのためならエ~ンヤコラ、お母ちゃんのためならエエンヤコ~ラ」
テコの原理でひっくり返したりで、やっと上がり、ベッドに2つ組み合わせたときは、思わずバンザ~~イ (^_-)-☆

その前にWのマットを1枚はがし、布団が沢山あったので、布団を引いた上にすのこを重ねました。

すのこの上に布団をひいて横になったら痛かったので、布団1枚とコタツカバーをかけ、その上に布団をひいて仰向けになり、足をゆっくり伸ばしたら、背筋がピーン、これだと思いました。

主人はビックリしたようだが何も言いません。
その後どちらが動いても、起きても気がつかないほど、グッスリです。

しかしあまりに重いものを持ったので、腰を痛めてしまいました。

母の誕生日を水戸の海岸で1泊しようと前の日に行きました。
夜は母とWベッドで、ペチャペチャ話朝起きたら、歩けなく腰が曲がって痛く水戸どころではなかったのです。

弟は「姉貴、好転反応が出ているので、3日目に治るよ」信じられませ~ン。
弟は私の為に布団を持参。
水戸で歩くとき77?才頃の母にしがみつき、ゆっくりお風呂へ。

本当に3日目になったらあの痛さはどこへやら、スタスタ。

実は何年か前におばあさん達が、いい布団で、高いがそれで元気になったというのを聞いたことがあったが、母もイオンの布団に変えてから、病気はしなくなりました。

「私に布団やさんを紹介して」確かWで50万、シングルで45万ぐらいだったと思うが、注文をしたのがこの布団です。
娘のと2枚買って家に届いて、主人に訳を話しました。
始めは怒っていたが、通帳を黙って渡してくれ、健康が取り戻せました。
夏は涼しいイオンに切り替え、冬は暖かいイオンに切り替えられるが、Wなので、主人の温度は低く私のは高く、お陰で、冬の寒さもヌクヌク。

立つとき、足が立たず、「どっこいしょ」が消え、今は子供達と体育館を駆け回れるとは想像ができませんでした。

Posted by ノンノン at 22:20 Comments( 2 ) TrackBack( 0 ) ボチボチ日記