2007年11月08日
恐るべしノーゼンゼンカズラ
今日は久々に予定なし。
お天気はよいし、裏庭の残っているところをしようと決意。
友達からお誘いの電話、行きたかったが、訳を話し断ったのを主人が聞いていて、自分も庭をしようとボランティアを休んで、木の征伐に。
約10年前に主人が単身赴任の時、「苦しい」と聞こえ、あたりを見回すと、マロニエの木が悲鳴を上げてるように思え、見ると、ツルがグルグル巻きに。
ツルをやっとのおもいで解くと、4重ぐらい木に食い込まれていた。
夏はオレンジの花や、ピンク、カレーカズラ(カレー匂いがする)のとか、見事に塀に花を咲かせ、通る人の足を止め、人気がありました。
そのとき怖いと感じノウゼンカズラをほると、すごく大きな根っこでとぐろを巻き、思わずゾゾッ
。
鍬だけでは駄目で、アヤハで、ツルを買ってほりました。
3つ大きな根っこが、ゴロンゴロン、娘も飛び上がり、怖い
。
土の中にすごい根が伸びてるので、ズタズタに切ってしまいました。
久しぶりに帰ってきた主人は、呆然として目に涙を浮かべるので、申し訳ないと誤りながらも、怖さを知ってもらいました。
それからもあちこちから芽がでるのを、つまんではやさないようにしていると、ノーゼンカズラはコンクリートのしたから、隣に移動してしまいました。
裏庭の境界線のところにビッシリ、根を生やし、フェンスをグルグル巻きに。
夏と暮れの年2回は、隣に入らせてもらい、格闘です。
隣の畑にあちこちからも枝が伸びてるので、申し訳なくて、掘り起こしたり切ったり。
大きな袋に入れ、一杯になると昨日綺麗にした裏庭にドサッー、アッというまに山に。
ノーゼンカズラは、家では毛嫌いされた事を知って、生き延びるために他人の敷地へ移動したのだろうか・・・?
咲いているときは太陽に輝き確かに美しい花だが、怖い花だと知らないで、植えると後々悩まされる事になるでしょう。
植えた本人は知らん顔だが、他人の所への侵入は許されないので、自然と私の役目に。
たくましくなるはずだなあ。
昔はもらったUじこうを4段に重ね、主人が単身赴任をしているときは枝をバサバサ切って、ボンボン燃やしたものだ。
タイサンボクの大きな葉は、てんぷら?と勘違いするほど、ジュージューパチパチと派手な音を出していたものでした。
今は木を切ったりは主人の役目で、私は楽になり、主人は木の粉砕機で、片っ端から粉々に。
あんなにあったノウゼンカズラも粉々に、されて畑にまかれました。
私は言いたい、マイ・ダーリンよ、自分で植えた始末は隣の分も処理してあげて、っていえたらいいのに・・・
グッと我慢をして、1日の格闘は終わりました。
夜は当然のようにビールをグイーと飲む主人にお疲れ様というが、私にねぎらいの言葉をかけない主人に、仕方がないっか・・・
お天気はよいし、裏庭の残っているところをしようと決意。
友達からお誘いの電話、行きたかったが、訳を話し断ったのを主人が聞いていて、自分も庭をしようとボランティアを休んで、木の征伐に。
約10年前に主人が単身赴任の時、「苦しい」と聞こえ、あたりを見回すと、マロニエの木が悲鳴を上げてるように思え、見ると、ツルがグルグル巻きに。
ツルをやっとのおもいで解くと、4重ぐらい木に食い込まれていた。
夏はオレンジの花や、ピンク、カレーカズラ(カレー匂いがする)のとか、見事に塀に花を咲かせ、通る人の足を止め、人気がありました。
そのとき怖いと感じノウゼンカズラをほると、すごく大きな根っこでとぐろを巻き、思わずゾゾッ
。鍬だけでは駄目で、アヤハで、ツルを買ってほりました。
3つ大きな根っこが、ゴロンゴロン、娘も飛び上がり、怖い
。土の中にすごい根が伸びてるので、ズタズタに切ってしまいました。
久しぶりに帰ってきた主人は、呆然として目に涙を浮かべるので、申し訳ないと誤りながらも、怖さを知ってもらいました。
それからもあちこちから芽がでるのを、つまんではやさないようにしていると、ノーゼンカズラはコンクリートのしたから、隣に移動してしまいました。
夏と暮れの年2回は、隣に入らせてもらい、格闘です。
隣の畑にあちこちからも枝が伸びてるので、申し訳なくて、掘り起こしたり切ったり。
大きな袋に入れ、一杯になると昨日綺麗にした裏庭にドサッー、アッというまに山に。
ノーゼンカズラは、家では毛嫌いされた事を知って、生き延びるために他人の敷地へ移動したのだろうか・・・?
咲いているときは太陽に輝き確かに美しい花だが、怖い花だと知らないで、植えると後々悩まされる事になるでしょう。
植えた本人は知らん顔だが、他人の所への侵入は許されないので、自然と私の役目に。
たくましくなるはずだなあ。
タイサンボクの大きな葉は、てんぷら?と勘違いするほど、ジュージューパチパチと派手な音を出していたものでした。
今は木を切ったりは主人の役目で、私は楽になり、主人は木の粉砕機で、片っ端から粉々に。
あんなにあったノウゼンカズラも粉々に、されて畑にまかれました。
私は言いたい、マイ・ダーリンよ、自分で植えた始末は隣の分も処理してあげて、っていえたらいいのに・・・
グッと我慢をして、1日の格闘は終わりました。
夜は当然のようにビールをグイーと飲む主人にお疲れ様というが、私にねぎらいの言葉をかけない主人に、仕方がないっか・・・


