2007年10月25日

   酸欠を乗り越えなくては

よし笛は2年前に栗東のサキラで、「盲導犬とよし笛」で、中村 由紀子先生の音色に心を揺さぶられました。
滋賀県のよしからできる笛、これにも感動して、地域でよし笛の会を立ち上げたが、その頃から、あるクラブに入り重なり、よし笛をあきらめました。

友人たちは今年の5月に曜日を変更したので、おいでとお誘いがあり、ワクワクしながら出かけたが、吹いてビックリ。
心臓に欠陥があるらしい私は、すぐ酸欠におちいり、頭が朦朧。

1年間のギャップは大きい、皆のように上手に吹けないもどかしさと、酸欠に悩まされました。
自然と練習がおろそかに・・・

10月22日のレッスン日で、突然現れた中村先生が、11月15日にびわこホールに出演の話を持ってきました。
岡田先生は、出席者を募りました。

当然私は辞退をしたが、約、30年前からの友人が、向かいの席で出ろ出ろというが・・・
とても厳しい顔で、迫ってきて、結果は出ることになりました。

帰ってから、今までおろそかにしてた分を取り戻そうと練習するが、5分で、頭がフラフラ。
練習をやめ、違う事をして、また、練習の繰りかえし。
5分で、フラフラが、10分15分と少し長く吹けるようになりました。

心なしか音色も変わって、伸ばすところも息切れがしてたのが、続くようになったのは、友人の強い誘いのお陰です。

今週の日曜日は、湖南市のうつくし松でも、演奏する事になり、皆の足を引っ張らないよう、頑張らなくては・・・
これを機会に少しでも、酸欠を乗り越えられ、、美しい音色が、出せるようになったら、どんなにうれしい事でしょう。

これから田んぼのど真ん中で練習をして、少しでも澄んだ音色が出せるようにトライしてこようっと。

Posted by ノンノン at 22:31 Comments( 2 ) TrackBack( 0 ) ボチボチ日記