2007年09月30日

   別れ

9月はもう少しで、さよならを告げる。

しかし、今月ほど、人の別れの話は聞いたことがない。

それも、年を取ってる方ではない、私より若いバリバリの3人の突然死と、少し上の方で、8月にあった方である。

4人の訃報を聞き、ほとんどの方が、親より先にこの世から消えたことは、なんとも痛ましい。

行ってきますと出て、帰らぬ人となったとき、残された親御さん、奥さんはじめ、身内の方は、信じられなかったとおもう。

この、以上ともいえる夏のせいなのだろうか・・・?



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2007年09月29日

   パソコンが出てきました

先ほど電話で、「パソコンが見つかった~」「良かったね~」

ご主人から、もう1度はじめから思い出してと言われ、事務局へ電話をし開けてもらったら、扉の影の方にひっそりと置いてあったらしい。

彼女は何でも一生懸命になり、自分の身を削ってでも、人の為に一生懸命全力投球をしている方です。

それも1つや2つではない、5本の指を折っても足りないくらい、全てのことにきめ細かく配慮し、動いている尊敬する方です。

今回も1つの事が出来るまで、想像を超える力を発揮し、何度もトライ。

出来たとき、神様から、少し休みなさいという指令が出たのではないかと思うような、体験を味わったと思います。

彼女も、年を重ねてきたが、常に前に進む事のみで、身体も心も休ませてる暇がなかったと思う。

走りっぱなしだと、ダウンします。倒れる前の警告だと思う。

勘違いをするほど、クタクタだったと思うと・・・怪我も無く、被害もなくゆっくり休んだら、また動ける。

メデタシメデタシの話であった。

親身になってくださった方、ありがとうございます。

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2007年09月29日

   ショックな出来事

突然、「パソコンが盗られた・・・・・6時以降の私からのメールは開けないで・・・」

何事にも一生懸命な彼女が、沈んだ声で電話。

ショックなのに、ウイルスのことを考えたのだろう。

実は今日、やっと新聞が仕上がり、印刷に出して、
ホッとした時、助手席の鍵をかけ忘れ、被害にあってしまいました。

それまで、新聞を作るのに、何度も手をいれ苦心惨憺してたのを見た私は、
身体が震えました。

ボランティアで、ここまでするのかと言いたいくらい、一途に打ち込んでいました。

パソコンの中は、彼女が勉強した資料が沢山入っていたと思う。

私がワードを習うのとは違う。

教えるために、自分なりにもてる力を注いでいたものが、一杯つまっている。

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2007年09月27日

   ポールちゃん、チョビちゃん、ビビちゃん

国際交流多文化で可愛いワンコちゃんにあいました。

 ポールちゃん、8歳 プードル

ご主人様を見る目に慈悲深いものを感じました。

芸は何もしないが、この子がいるだけで、
幸せよとお母さん。

なんか会話をしそうな雰囲気です。

「ネ、ネお母さん・・・」なんか聞こえそう


チョビちゃん、3歳
ビビちゃん、2歳  

姉妹ですといわれ、ワンコちゃん同士かと思ったが、飼い主さんの事でした。

チョビチャんはマテを長く続けられます。

ビビちゃんはスキップしたりボール遊びが大好き。



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2007年09月26日

   更年期?

全てのスケジュールをキャンセルして、柘植の名阪健康ランドへ行ってきました。

 ここのところ調子が良くなかった私は、またまた、名阪健康ランド。

朝10時~夜10時まで、ひたすら健康を取り戻したくて、しっかり薬湯につかり、釜風呂で寝て、水風呂の繰り返し。
水分をしっかり補給するため、2000mlと900mlのポカリスエットを飲みながら・・・

帰りはとても身体が軽くなり、ウソのようです。

友人に更年期障害じゃないのと言われたが、この年に更年期???



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2007年09月26日

   第2回滋賀県ディスコン大会

9・24 第2回滋賀県ディスコン大会が彦根市民体育館においておこなわれました。

 選手と審判が約160名参加で、熱い戦いが始まりました。

一斉に16レーンがスタート。リーグ戦です。
決勝戦はトーナメント戦です。

激しいバトルが始まっておりました。

優勝は高島A、高島地区、準優勝はユリ、大津地区、3位は長浜A、湖北地区でした。

当日、体調を崩した私は、写真を取るのもしんどくてフカフカ。休みながらの参加でした。



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2007年09月23日

   痩せたね

9・23 今日はとっても嬉しいことがありました。

ちょっと身体がえらいかなと思いながら、体育館へ入り、子供たちが次から次へ
入ってくると、あのつらさはどこへ・・・

子供たちとどっちボールや、ゲーム、だんだん身体が軽くなり、キャッ、キャッ。

6年生の男の子が「ノンノン、これからノンノン言うからな」
「どうして・・・?」
「少しやせたからノンノンていうんや」ヘエ~ッ!kao08

昨年「ノンノン、これからパンパンて言うからな」と宣言されて、
それからいつもパンパン (パンパンに太ってたという意味)。kao01

ボランティアさんが、「そういえば少し、腰のところがすっきりしたみたい、
男の子なのに、よくみてるね~」

この年になっても痩せたといわれ、喜ぶ私はまだ乙女かな?(^_-)-☆


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2007年09月23日

   リハビリテーション合同交流会

9・22 リハビリテーション合同交流会
ヘルマンハープという楽器の演奏で、始まり、綺麗な音色に合わせて歌を歌ったりしました。

ヘルマンハープとは、ダウン症を背負ってこの世に生まれた息子の為に作ったバリアフリー楽器で、ヘルマンさんの名前をつけたものです。

楽譜が読めなくても、1枚の変則楽譜で珍しいあらわし方で、それをみながら、その通りに指を持っていくと、誰でも、素敵なメロディーが弾けるという利点がありました。


最後の曲で、琵琶湖周航の歌と、コロプチかでは、黄色やオレンジ、赤の服は、各支部の車イスレクダンス協議会のメンバーで、車椅子の方と踊りに参加。









体験コーナーでは、ヘルマンハープ、ペタンク、パターゴルフ、リフト体験コーナー。

リフト体験コーナーでは、リフトにつるす事が分かっていたが、体験してビックリ。








ただ、座ってるだけで、全ての装置を腰を浮かしたりせず、そのままの姿勢に取り付けられ、フワット上に上がる、苦しい姿勢かなと思ったが、どこにも負担がかからず、ベッドのところへ移動できるという優れものでした。








この目線まであげられ、移動になると、される方、お世話をする方の、どちらにも身体の負担がかからないですみます。

移動はスタッフの首にかかってるので、調節です。







日野 隆子ちゃんと再会
後ろのポスターは動かない手で、特殊マウスで、パソコンで作ったものです。

2年前に隆子ちゃんの絵を紹介され、身体が震えた記憶が思いだしました。

小学校6年生の時に体調を崩して寝たきりになり、障害も重くなって人工呼吸器とヒストレッチャーの助けを借りるようになりました。
高校2年生の時に現在勤めているアイ・コラボレーションに研修生として通うことになり、そこで出会ったのが、コンピューターグラフィックです。
全身障害の中で、少し動く左腕と指先で特殊なマウスを使って勉強を重ね、何も出来ないと思っていたけど、コンピューターと出会い、夢が大きく広がりました。」 カレンダーから 抜粋したものです。

今でもカレンダーの絵を一生懸命描いているが、もう少しで出来ると嬉しそうに話していました。





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2007年09月22日

   リリーちゃんの子は、米原公民館非常勤犬

昨日はニュースポーツの審判の受講生のため、手伝いに行っていたが、途中から、足の内側からグググッと腰や、心臓めがけて丸い塊が動きだし、立っていられなくなり、そっと抜け出し休む場所を探したが、米原校のロビーは講義を受ける男性が沢山。

仕方がないので、次の建物に入り、テーブルに腰掛、しばらくしたら落ち着いたので、出ようと事務所の中を覗いたら、可愛いワンチャん。

思わず、写真を撮らせてもらう。
リリーちゃん 8歳 ポメラニアン
待てといったら長いこと待つ、外ではほえない。

リリーちゃんの家系はおばあちゃんのリョウちゃん、その娘のリリーちゃん、息子のラッキー君、娘のチャーム3世帯。







ラッキー君は米原公民館の非常勤職員犬として、1年になり、訪れる方たちを癒している。
チャームはもうすぐお母さんになると言う。

おばあちゃんのリョウちゃんが生まれて、1週間で母親が泣くなり、飼い主のご主人様が育てたので、親だと思っているので、娘のリリーちゃんや、ラッキー君、チャームまでが、ご主人様を見る目は信頼関係でむすばれていると言う。

リリーちゃんにあったら、さっきの苦しさはどこへと癒され、また、皆の所へ戻る事が出来ました。

チャームの子供が生まれたら、分けて欲しいな。

Posted by ノンノン at 17:56 Comments( 4 ) TrackBack( 0 ) ワンコチャン

2007年09月22日

   盲目写真展

 9・21 滋賀県米原校とは、レイカディア大学の在校生・卒業生は皆ご存知の場所。

正式には、米原市文化産業開館のロビーにて、目の不自由な方々が撮影した写真の下に、すべて立体コピーが張られている。

盲目の方が、立体コピーの上を手でなぞり、、他の方々が、どんな写真を撮ったのか分かるシステムである。

滋賀県では初めての事。

      全国盲人写真展

米原文化産業開館ロビーにて、19日から9月30日までおこなっております。

日本文化協会が毎年開催している写真の入賞作63点を展示。

風景や人物、祭り、動物、昆虫などの一瞬を「心眼」とも呼べる慣性で捕らえた作品が並んでいる。

「盲人に写真が撮れるの?」「信じられない」というのが大方の反応だが、盲人写真家はハンディを情熱で克服し、視覚以    外の感覚を研ぎ澄ます。

人の足音、話し声、息づかいなどの物音によって被写体の方向や距離を読み、指で触れて物の形を確認。

肌で感じる陽射しの暖かさからの太陽の位置を判断し、盲導犬の反応や、家族仲間の助言で、シャッターチャンスを狙う。
左の絵は平山郁夫画家の、絵です。

立体コピーで、画家がどんな絵を描いているのか分かるって、すごい事になりました。
なお、同展では写真と一緒に立体コピーも展示。

カメラメーカーが開発したシステムで、画像を隆起させる事によって、目が不自由でも、手で触れることで、写真を楽しめる。   
  午前9時から5時まで。
  是非、お友達お誘いの上、ゆったりと涼しい環境で、体験されて見ては。

Posted by ノンノン at 10:10 Comments( 0 ) TrackBack( 0 ) ボチボチ日記