2007年09月23日

   痩せたね

9・23 今日はとっても嬉しいことがありました。

ちょっと身体がえらいかなと思いながら、体育館へ入り、子供たちが次から次へ
入ってくると、あのつらさはどこへ・・・

子供たちとどっちボールや、ゲーム、だんだん身体が軽くなり、キャッ、キャッ。

6年生の男の子が「ノンノン、これからノンノン言うからな」
「どうして・・・?」
「少しやせたからノンノンていうんや」ヘエ~ッ!kao08

昨年「ノンノン、これからパンパンて言うからな」と宣言されて、
それからいつもパンパン (パンパンに太ってたという意味)。kao01

ボランティアさんが、「そういえば少し、腰のところがすっきりしたみたい、
男の子なのに、よくみてるね~」

この年になっても痩せたといわれ、喜ぶ私はまだ乙女かな?(^_-)-☆


Posted by ノンノン at 23:07 Comments( 2 ) TrackBack( 0 ) ボチボチ日記

2007年09月23日

   リハビリテーション合同交流会

9・22 リハビリテーション合同交流会
ヘルマンハープという楽器の演奏で、始まり、綺麗な音色に合わせて歌を歌ったりしました。

ヘルマンハープとは、ダウン症を背負ってこの世に生まれた息子の為に作ったバリアフリー楽器で、ヘルマンさんの名前をつけたものです。

楽譜が読めなくても、1枚の変則楽譜で珍しいあらわし方で、それをみながら、その通りに指を持っていくと、誰でも、素敵なメロディーが弾けるという利点がありました。


最後の曲で、琵琶湖周航の歌と、コロプチかでは、黄色やオレンジ、赤の服は、各支部の車イスレクダンス協議会のメンバーで、車椅子の方と踊りに参加。









体験コーナーでは、ヘルマンハープ、ペタンク、パターゴルフ、リフト体験コーナー。

リフト体験コーナーでは、リフトにつるす事が分かっていたが、体験してビックリ。








ただ、座ってるだけで、全ての装置を腰を浮かしたりせず、そのままの姿勢に取り付けられ、フワット上に上がる、苦しい姿勢かなと思ったが、どこにも負担がかからず、ベッドのところへ移動できるという優れものでした。








この目線まであげられ、移動になると、される方、お世話をする方の、どちらにも身体の負担がかからないですみます。

移動はスタッフの首にかかってるので、調節です。







日野 隆子ちゃんと再会
後ろのポスターは動かない手で、特殊マウスで、パソコンで作ったものです。

2年前に隆子ちゃんの絵を紹介され、身体が震えた記憶が思いだしました。

小学校6年生の時に体調を崩して寝たきりになり、障害も重くなって人工呼吸器とヒストレッチャーの助けを借りるようになりました。
高校2年生の時に現在勤めているアイ・コラボレーションに研修生として通うことになり、そこで出会ったのが、コンピューターグラフィックです。
全身障害の中で、少し動く左腕と指先で特殊なマウスを使って勉強を重ね、何も出来ないと思っていたけど、コンピューターと出会い、夢が大きく広がりました。」 カレンダーから 抜粋したものです。

今でもカレンダーの絵を一生懸命描いているが、もう少しで出来ると嬉しそうに話していました。





Posted by ノンノン at 22:02 Comments( 0 ) TrackBack( 0 ) ボチボチ日記