2007年09月22日

   リリーちゃんの子は、米原公民館非常勤犬

昨日はニュースポーツの審判の受講生のため、手伝いに行っていたが、途中から、足の内側からグググッと腰や、心臓めがけて丸い塊が動きだし、立っていられなくなり、そっと抜け出し休む場所を探したが、米原校のロビーは講義を受ける男性が沢山。

仕方がないので、次の建物に入り、テーブルに腰掛、しばらくしたら落ち着いたので、出ようと事務所の中を覗いたら、可愛いワンチャん。

思わず、写真を撮らせてもらう。
リリーちゃん 8歳 ポメラニアン
待てといったら長いこと待つ、外ではほえない。

リリーちゃんの家系はおばあちゃんのリョウちゃん、その娘のリリーちゃん、息子のラッキー君、娘のチャーム3世帯。







ラッキー君は米原公民館の非常勤職員犬として、1年になり、訪れる方たちを癒している。
チャームはもうすぐお母さんになると言う。

おばあちゃんのリョウちゃんが生まれて、1週間で母親が泣くなり、飼い主のご主人様が育てたので、親だと思っているので、娘のリリーちゃんや、ラッキー君、チャームまでが、ご主人様を見る目は信頼関係でむすばれていると言う。

リリーちゃんにあったら、さっきの苦しさはどこへと癒され、また、皆の所へ戻る事が出来ました。

チャームの子供が生まれたら、分けて欲しいな。

Posted by ノンノン at 17:56 Comments( 4 ) TrackBack( 0 ) ワンコチャン

2007年09月22日

   盲目写真展

 9・21 滋賀県米原校とは、レイカディア大学の在校生・卒業生は皆ご存知の場所。

正式には、米原市文化産業開館のロビーにて、目の不自由な方々が撮影した写真の下に、すべて立体コピーが張られている。

盲目の方が、立体コピーの上を手でなぞり、、他の方々が、どんな写真を撮ったのか分かるシステムである。

滋賀県では初めての事。

      全国盲人写真展

米原文化産業開館ロビーにて、19日から9月30日までおこなっております。

日本文化協会が毎年開催している写真の入賞作63点を展示。

風景や人物、祭り、動物、昆虫などの一瞬を「心眼」とも呼べる慣性で捕らえた作品が並んでいる。

「盲人に写真が撮れるの?」「信じられない」というのが大方の反応だが、盲人写真家はハンディを情熱で克服し、視覚以    外の感覚を研ぎ澄ます。

人の足音、話し声、息づかいなどの物音によって被写体の方向や距離を読み、指で触れて物の形を確認。

肌で感じる陽射しの暖かさからの太陽の位置を判断し、盲導犬の反応や、家族仲間の助言で、シャッターチャンスを狙う。
左の絵は平山郁夫画家の、絵です。

立体コピーで、画家がどんな絵を描いているのか分かるって、すごい事になりました。
なお、同展では写真と一緒に立体コピーも展示。

カメラメーカーが開発したシステムで、画像を隆起させる事によって、目が不自由でも、手で触れることで、写真を楽しめる。   
  午前9時から5時まで。
  是非、お友達お誘いの上、ゆったりと涼しい環境で、体験されて見ては。

Posted by ノンノン at 10:10 Comments( 0 ) TrackBack( 0 ) ボチボチ日記