2007年08月17日
阿波踊りと体験
8・12・ 今年も徳島の「健康生きがいアドバイザー」主催の阿波踊りに行ってきました。滋賀県から19名がチャーターしたバスで参加。
それぞれの名前入り袋に、1式用意されており、アットいうまにはや代わり。

交流会が終わり、桟敷に座ったとたん、かわいい大場久美子、21年連続出場の三田村邦彦・ポッチャリの藤田、友子・きれいな五十嵐めぐみ・何故年をとらないの?とお人形のような由美かおる・沢山の方が踊りながら、通過。外人さんも多くの方が出場して、楽しそうでした。
目の保養をした後は、私たちが、街をくねり歩きます。
鳴り物が来たら、音楽にあわせて「健生」のちょうちんを持ったアドバイザー副会長が「健生は~」皆で「ヤットサー・ヤットサー・ヤット・ヤット・ヤットサー」大きな声を出して、踊るとすごいストレスが発散できるのか、終わったあとは身体がすっきり。
2日目は、9時から、太極拳と、ディスコン交流試合が2時45分まで。
その後は「徳島城博物館」で子ども浄瑠璃の「傾城阿波の鳴門」「巡礼歌の段」を見て、会館15周年記念「蜂須賀家の明宝と大名美術館」を見て、庭を散策。
最後はドイツ館へ、去年は「バルトの学園」で松江所長のドイツ兵の捕虜に対する扱いは心打たれたものでした。
ドイツ兵は地元の皆に、心を込めて歌ったのが「第九」で、日本各地へ広まった発祥の地でした。
人形のタクトで、ドイツ兵の「第九」が始まり、私達も歌詞を見ながら、
フロイデーシェーネルゲッテルフンケン・・・
一緒に歌ってきました。とても充実した2日間でした。 (^_-)-☆


