2008年05月16日

   湖南市ボランティアセンターふれあい3周年記念



湖南市ボランティアセンターにて「ふれあい3周年記念」が行なわれました。


公演は地震対策について「災害が起こる前の平常時の備えについて」をパワーポイントで、滋賀県民文化生活部防災危機管理局の副参事 南 圭子氏の説明が熱く語られました。

中国でも大変ですし、淡路大震災があり、怖いと思いました。
家の電話や、携帯がつながらなくても、公衆電話からならつながりやすいと話されていたので、いざというときは、公衆電話へ。

マジックショーが、皆の心にホッとする空間があり、とてもよかったです。
出席者は193名と発表され、4部屋が満員でした。

3周年のあゆみをパワ~ポイントで、パソフレのHさんが上手にまとめ、どんなボランティアをやっているのだろうと思っている方たちに好評でした。



昼食はボランティアセンターのグループが作った炊き込みご飯と、トン汁が200円でこれも評判がよかったです。


午後から、パソフレではインターネット体験で、パソコンは少し出来るようになったので、実際にメールや、旅行先を自分で検索をして、調べたいものがでるきたらうれしいと喜んでいました。

家庭用品、菓子、花、小物と沢山出回っていました。



バザーでは、洋服で自分は着なくなったが、他の方使ってくださいと持ち込んだのを、どんなに高いものでも、新品でもオール100円、捨てればただのゴミです。私も沢山買ってきました。
知人は見て「いいや、恥ずかしいじゃないの」私はそう思わず、その方が着なくても、着れる方が買ったらエコになります。
私が歩いていると100円の洋服を着てるわといわず、エコに協力してると見てね・・・(笑)

でも、素敵でしょ。
物価の上がったご時世、100円でガッラとイメージチェンジが楽しめ、売り上げは「防災用備蓄食料品の資金」となり、ゴミ減らしと一石3兆です・・・。
花はテーブルに飾っていたのを頂き、一旦家に帰り、コップへさし、次の所へ・・・

Posted by ノンノン at 21:33 Comments( 4 ) TrackBack( 0 ) ボチボチ日記

2008年05月16日

   かわいいツバメ






パソコン教室で、XPの人と、ビスタの方が何人かいて、ビスタの方に時間が取られるので、ビスタの方だけ集め、今度のXPな方と一緒にやれるように、練習です。
講師役のHサンが呼ぶのでいくと電線にツバメのかわいい顔をした子供が、一生懸命毛づくろいをしています。
あわてて写真をパチリ、パチリ・・・
どうぞ綺麗に撮ってくださいねとばかりかなり長い間セッセセッセと、大忙しといいながら、毛ずくろいに余念がありません。
皆もかわいいかわいいと2階から見てました。

夜、冷蔵の掃除を始めました。
この間は3月頃だったので、2ヶ月ぶりです。

アッ、賞味期限がすんでるのがあった~、、ポイッ、もったいないなあ・・・
全てを出し、ガラス台を洗い、中はスポンジに洗剤をつけたので磨き、水のスポンジで洗剤を取り、かわいた布巾で拭いた後、初めて、脱脂綿にエタノールを湿らせて、全てふき取りました。これで我が家の冷蔵庫は雑菌はないと思います。

夕食は、仕事を終わってから食べるというので、今日はサラダ、煮物ナスの炒めを冷やしてます。
2日ほど日が過ぎたハムが出てきたので、後はハムステーキは暖かいうちに・・・
主人はあればあるだけ食べるので、一番上のバターの後ろに隠してて・・・忘れてた~。
思い切って使い切りましょう・・・賞味期限内に食べさせたかったが・・・
何もないとき、さりげなく出すつもりだったが・・・忘れるとは・・・

Posted by ノンノン at 03:52 Comments( 8 ) TrackBack( 0 ) ボチボチ日記

2008年05月15日

   久しぶりのさくら教室



久しぶりに国際教会のさくら組みへ・・・今回は5人の教室で、小1年生が3人、中1年1人、中2年1人の前に比べてチョット少ない感じがしたが、4月には全然話せない子供達が、日本語がペラペラ・・・ハ・ハ・ハヤ~イ。

初めての習字です。
ノビノビとしっかり書け、ビックリでした。

みんな都合がつかず、写真を頼まれて行ってきたが、今の生徒たちは初めてです。
全然日本語を話せない子供達に、3ヶ月間で、普通の学校と同じように日本語の勉強をして、各学校へ子供達を返すのです。

日本語の先生が2人と、ブラジルの若いお姉さん的な先生が、熱血感のある方で、日本語で分からない子供達にブラジル語で話しかけ、これはしていけない事、して良いことをはっきり指導しています。

お習字の先生と、ボランティアさんが2名、マンツーマンの教室なので、子供達も伸びが速いですね。

その足で、ビスタの初めてのパソコンに・・・
何が初めてなの・・・
皆さんバンバン打ち込みビックリ、ワープロをやっていたとか・・・

説明をするためパソコンを指差してギョッ、指が~指先が真っ黒~、他の先生がわらって、「洗ってきたら・・・」

これからのシニアは会社でパソコンなどを触っていた人たちが、多くなり、情報の波に乗る方が増えてきます。
ひょんな事で、入った道でしたが、やめなくてよかったです。


2008年05月12日

   娘の誕生日

今日も1日パソコン漬け、母に送るものや、ブログをコピーしてワードに貼り付けたりとバタバタ・・・・・

そういえば、今日は娘の誕生日だった。
毎日バタバタしてて、忘れそうになったが思い出し、セーフ。
娘に似合いそうな服が目に入り、買って帰る。

今日は主人も娘も遅いのです。
しかし、心ばかりのお祝いをしようと、娘の好きなハンバーグに取り掛かるが、しまった~、パン粉がな~い・・・

2日前にサンドイッチの耳があった事を思い出し、コリコリすって入れたら、主人も子供も美味しい、うれしい。
ニンジンと三度マメのグラッセも美味しかったと。
ハンバーグのところに主人がプランターに植えてくれたサラダ菜で、とても柔らかかったです。

コーンスープは娘の大好物です。
だまにならない方法は、バターとメリケン粉が同量で、焦がさないよう牛乳で伸ばし、コーンをたっぷりいれ、最後にミルクを加え出来上がり。

ハッピーバースディーを歌ったら、主人は「当たり前のことだからいいだろう」「私にとって○○ちゃんはいつまでも子供だし、歌ってあげられことがうれしいから一緒に歌って・・・」

テレながらも一緒に歌ってくれたのがうれしかった。
服を来た娘はピッタンコだったのと、ラッパのように広がった袖が気に入ってくれた。

今度旅行に着ていけると喜んでくれたので、ホッ。
「おかあさんゴメ~ン、母の日なのに何も買っていなかったので、マッサージをするわ」
「貴女は疲れてるからいいよ」といっても、娘は「大丈夫」といいながらマッサージです。

娘はマッサージの勉強をしたことがあり、親ばかを覗いても、上手なマッサージです。
「ウワーッ、おかあさんパンパン、つらかったね~」といいながらゆっくりと背骨から肉を引き離すように・・・
時々ボキッ、ボキッ、最後に後ろ向きに座らされ、自分のひざに後ろから私を引っ張り、背筋伸ばし・・・ボキッボキッ・・・
終わったら、身体の軽い事、軽い事。何よりのプレゼントでした。

2008年05月10日

   残念



10日に子供達とお別れのパターゴルフ・・・雨は中止という事になり、雨天を考え何か・・・通りませんでした。
8日の10時ごろ急に子供達やボランティアさんに何か・・・



新聞を思いたち、パソコンに。
その間に主人の木の手伝いや、コーヒーに振り回されたが・・・

A4で4枚出来た~、しかし1つの学校の分しか出来ていなく、もう1つは待ってもらおうと、印刷へ。
A42枚分をA3で・・・
何気なく「明日は休みですよね」「いえ、やっています」「土曜日もやっているのですか」「明日は金曜日です」「エッ、エッ、1日もうかった~」帰ってからもう1校の分を作りかけていると、会議の電話でした・・・

しまった~、遅れていったため、会計を任されフーッ。(ここは前とダブっています)
会議が終わりパソコンへ、クタビレタな~、ウツラウツラと寝ちゃい後ろへカックン、ハッ、いけね~。
気がついたら朝5時、今娘が帰ってるが、7時に起こして・・・と

エエ~イ、ここで寝たら起きれない・・・新聞の続きを・・・
9日の6時半頃、ご飯を・・・いけない炊くのを忘れた~。

食パンがある、カボチャを買ってきてたのでナイロンに入れてチン、ナイロンの上から布巾をかけて、指でもみながら体重でギュッとつぶし、炒めて冷凍していたひき肉をマゼマゼ、レタスやチシャを4,5枚敷き、上につぶしたカボチャをハンバーグの用にして乗せ、サンドイッチ、トマトキューリなど2種類作って、スープは手抜きの冷凍ひき肉と、コーンでチャかチャカと・・・

主人や、娘が美味しいというのでホッ、まさかご飯を炊き忘れたなんていえないものね。
娘を送りだしてから、少し寝ていいかと聞くと主人はいいよ・・・

しかし新聞が気になり5分で眠気がポ~ンとはじけ飛び起きると、主人があきれてたが・・・
出来た~、水口のカンプリへ・・・

途中車に赤いビックリマークのようなものが・・・なんだろう???・・・
夕方なので早くしなければ・・・気になりながら印刷。

ここの方に車のことを聞いたら、「サイドブレーキをはずしたら消えましたよ」「エッ?・・・サイドブレーキをしたまま運転?」15キロも・・・ありえない事をしてました。

そして、今日・・・トホホ・・・雨です。
じゅらくの里へ行ってみると、事務局と、ボランティアさんと、子供達も送られてきました。
とてもつらかったが、中止をいって、新聞を持って帰ってもらいました。


昼にやりきれない気持ちで、立ち上げた友達と「ぜん」でご苦労様会。
とても安く美味しく頂きながら、思い出を語ってきました。

最後に子供達の顔を見たかったなあ、来てくれた子の残念そうな顔が残り・・・

2008年05月09日

   木とお別れ



朝から主人は「コーヒー、コーヒー」と騒いでいます。
機嫌がいいと飲んだばかりなのに、「おかあさん、コーヒー」「ナヌッ」っと思いながら入れる。
又10分ぐらいすると「おかあさん・・・」とくる、こういうときは4,5年生の腕白坊主みたい。

ピンポーン・・・主人が外へいるはずだが・・・2階から「ハ~イ」と覗くと主人だ・・・アチャ~・・・
おりていくと申し分けなさそうに「コーヒー」やっぱりね。

主人は4杯目だが、私は2杯目を注ぎ、外で一緒に飲むと、「木を切るから手伝ってくれないか・・・」見事に大きな木だが、中がダメになっていた。


今まで玄関でド~ンとしてた木だが・・・ありがとうと木にいって主人がやりたいことを手伝う。
左の木だが、上のように小さくされ、粉砕機へ。

アッというまに木が粉々に・・・ポッカリと穴の開いたところへまかれました。
土に返すのです。長い間楽しませてくれてありがとう。
粉砕機は優れものです、あっというまに粉々に、周りは綺麗です。

主人が単身赴任の時は、全て私がやり、Uじこうを4段に重ね、バリンバリン燃やしたが、今は燃やす事が出来ないので、我が家の優れものの1つです。

午後から主人はレイ大へスポーツに。
私は10日に思い出つくりを渡そうと1日パソコンへ。
やっと出来印刷、買い物。

主人はバイトであわてて送りだし、フーッ。
電話が鳴り「あんた家にいるの・・・今日は会議だよ~」「ヤベーッ」

遅れたため会計へ・・・トホホ・・・一番苦手な会計です。

預かって、買い物に行ってお金が足りない・・・ホイッと出してしまう、どこでもドアドアの銀行になってしまうのです。
これは大変と断るが、「事務局でするから、見てくれるだけで良い、お金もこちらでやります」「会計監査なら・・・」
前にやった方が「監査みたいだから大丈夫だよ」って・・・マイッタナ~。

2008年05月07日

   ご心配をかけました

博多どんたくへ行き、膀胱炎になって、皆さんにご心配をかけました。
今日、前にかかった病院へ行ってきました。

前になったときは、1人暮らしの母のため、日陰で1日草むしり、垣根、びわの木などの征伐などで、熱射病からだったが、今回は家の中だけで、片付けだけだったのに・・・

熱射病の時、なんの数値?詳しく聞けばよかった・・・普通5以下、私は443とすごくにごっていたとか。
ポカリスエットを2リットル位飲みなさいと・・・それまで歩けなかったのが次の日歩けたし、阿波踊りへ行く前の日に検査をしたら、「443から4と、とても綺麗になったね」といわれました。

その時「水分も取っていた」というと、「汗で体内の塩が抜け、冷たいお茶で薄まってにごった血液がドロドロになって死ぬ場合もある」といわれ「ポカリスエットはいいですよ、ポカリを飲みなさい」

その夏子供達と学校を駆け回って家についた時、電話。
玄関の電話を取ると、窓から光がパーとさしたら、私の手がキラキラ・・・???
友達に「身体から塩が抜けるの分かった~、今私の手がキラキラよ~」
手から塩が吹いていたのです。

今回は尿検査で「頑張って水分補給しましたね」4の数値になっていました。
しかし、何か?忘れたが15なので、3日分の薬と、水分補給で治ると。

原因を聞くと、家の中でも汗がでるので、水分補給と、忙しすぎて、トイレは絶対ガマンしてはいけないといわれました。
よかった~。
でも膀胱炎になったお陰で、秋田犬のケンちゃんがパニくったのに出会い、ワンコちゃんを飼ってる方達の怖がりやさんで・・・というのが分かりました。
 
           しまった~
昨日の夜、朝からボランティアに行っていた主人が、コタツで寝て、おきたとき、「おかあさん食事に行こう」と誘ってくれました。
「どこが良い?」と聞くので、「お昼を食べて美味しいところがあるの」と前にいった所につれて行きました。
おいしい所なので、いつも主人を連れて行きたいなと思っていたが、夜は初めてでした。





主人は疲れて寝て起きて軽く1杯やりたかったのだ~。
で主人が単品を頼もうとした時、「1つ1つ頼むよりセットがお得です」と言われ、主人が憮然。
嫌なら出ればいいのに・・・
「でようか・・・?」「イヤ・・・」・・・・・・・結局「梅」のセットを・・・

美味しい品物が次から次へと運ばれてきます。
日焼けした赤ら顔の主人はブーブー「お母さんは・・・軽く1杯と思っていたのに・・・」グッチャラグッチャラ・・・

「ゴメ~ン、お昼は安くておいしいが、夜はきた事がないので・・・」
あまりにもグタグタ言うので「出よう」と立ったら、あわててとめて気分を切りかえてくれました。

心のこもった食事が運ばれてくるので、ウダウダ言っていたが、写真をパチリ、パチリと写すと、「ブログの為に来たのか・・・」だって・・・
「私だけ美味しい物を食べているので、お父さんにも食べさせたかったのよ」
「なんかの記念日とか、お客さんを連れてなら・・・でも、うまい」

軽くと思っていた主人には、気の毒だが、私は飲むところはほとんど知らないので、自分が飲みたかったら、飲みたい所へ連れて行ってくれればいいのに、私はどこでもアッシーをするので。

とても美味しい上品な味で、今度は何かの記念の時、もう1度主人を連れて行き、心から美味しいと感じさせたいところです。

2008年05月05日

   博多どんたくへ行ってきました



またまた激安旅行です。
12,000円で、博多どんたくへ2泊3日で行ってきました。チョット強行軍かしら・・・?

行き=京都(高速)2:30  泉大津港17:30発 阪九フェリー1泊
新門司港5:30着 <宇佐別府道路から>九重夢大吊橋、湯布院=湯の坪横丁散策、金燐湖散策、昼食、博多どんたくを4時間自由行動

帰り=新門司港20:30 発 阪九フェリー1泊 泉大津港9:00 京都11 :00

主人が駅まで送りながら、「九州では泊まらないの・・・?船の中往復2泊?アハハ・・・」失礼よね。



3台のバスが一斉に新門司港へ。
明石海峡大橋を見ようと展望デッキへ。
穏やかにゆったりと運航していますと思いきや、かなりの強風。
船内で買った生クリームたっぷりのシュークリームを食べようと、空いた席へ移動。

風は強かったが、寒くないので生クリームをパクつくが、風のいたずらで、空のパックが飛ばされ、前の席に・・・あわてて「すみません」と取りに行くと5,6人の男性が必死になって、ビールとおつまみ類を抑えアタフタ。

ヤレヤレと袋にしっかりいれ食べようとしたら、友達が「ワ~すごい事になっている」「??ン・・・?」指をさしたので、胸元を見ると生クリームがべっチョリ、袖口もべっチョリ、「ワ~大変」とあわてて食べたが指も生クリームまみれ、洗いに行こうとしたら、甲板に2箇所べっチョリ・・・
あわてて拭いて・・・「美味しいところが飛ばされた~トホホ・・・」甲板を拭き、自分の服にもベッチョりを洗い流したが、空気が暖かいので、そのまま明石海峡大橋をパチリ。

食事が終わってお風呂へ、着替えを整理していたら、靴下が・・・
ゲッ、靴下を入れたつもりだが入っていな~い、トホホ・・・帰りまでこの靴下・・・ショボ~ン。
その間私は汚い子ちゃんです。
他の事は主人のチェックが入って大丈夫だったのに、靴下は言われてなかったので・・・
横において忘れてきた~。


長さ390m、高さ173mの日本一大吊り橋です。楽しみにしていたが・・・

実家へ帰った時、かなり無理をして働いてきたので、身体に休めの危険信号が?・・・
どうも膀胱炎になりかけたのでしょうか・・・?
トイレへ行ったのに、直ぐトイレへ駆けつけたくなる・・・足も重い・・・
私は見学で友達は渡りきってきた。残念だが仕方がない上から楽しみましょう。

待っている間に3匹のワンちゃんとお話をしてきました。
顔の大きなケンちゃんは、後で、ブログに乗せるが、「身体は大きいが人嫌いで・・・」と言っているとき、「写真を撮りますので」バタバタと沢山の人が、段の上に上がって・・・

驚いたケンちゃんパニック状態を起こし、ご主人の後ろに、後ろに隠れながら逃げ惑う姿に「エッ・・・!」
体格の良いご主人が、とケンちゃんを引っ張りながら、人ごみから離れようとするが、アタフタしたケンちゃんを引っ張るのがやっと、力の強い大きな秋田犬です。

そういえば、エメラルドさんとこのサスケチャンも、怖がりやさんだとか・・・細い身体で守るのは大変だろうな、そんな時サラチャンも一緒だったら・・・
パニくっているケンちゃんと、サスケチャンがダブって見え、かわいいが大変な事もあると実感がわきました。

湯布院の情緒あふれる湯の坪横丁を散策、元気な方は金燐湖も散策


ついた時「どんたくの花のマーチングパレード」が何台も続いています。楽しげで、今にもミッキーマウスがというように、思わずディズニーランドを思い出しました。





かわいい小さな子から大人まで、鼓笛隊、バトンガールといろいろ工夫を凝らして、見物人を楽しませてくれています。


商店街では、お店の中で、踊っているのに出会ったり、頭に白鳥を乗せたグループに出会ったり・・・
商店街を歩いていると、仏壇やが3件もあッたので、抹香を買った。

博多の海で、15年前の5月5日にエメラルドさんのお父さんが亡くなったときき、海にまいて上げようと・・・とてもいい匂いでした。どんたく祭りで、2割引きですと、まけてくれました。


川に舞台を作り、川端地区の伝えられている伝統行事、三味線と、子供達がしゃもじで、子供から大人の演奏や、○○流の舞踊など出し物が一杯。


踊るインド人のムービーダンスで、ミラ先生とお弟子さん。ミラ先生はウッちゃん、ナンチャンに何回か主演した事があるとか、キビキビと気持ちのよい動きでした。


大きな鉾がありパチリとしたが、切れてしまいました、
裏に回ると後ろと前が違うデザインで、思わず見とれて・・・


抹香を買った店の前まできたら、いきなりチャカチャカ始まり、元気の良いリズムに思わず体がユサユサ・・・
さあ、集合場所へ行かねば、博多どんたくの4時間の時間がアッというまに終わりになりました。

ゴールディンウイークで一番込む所・・・博多のどんたくとか・・・
しかし私達はスムーズに行き、ほとんど計画通り、反対車線はどこに行ってもズラーッ、なんか気の毒になりました。

新門司港を20:30出発・・・
途中海へ抹香をまき、エメラルドさんのお父さんのご冥福を祈るとともに、帰りまで、膀胱炎がひどくならないよう頼みました。
それまで、トイレ、トイレと騒いでいたのが、帰りは収まり、友達が、「治ったのでは・・・」本当に不思議と痛みとトイレの回数が減り、帰りは気持ちよく帰る事が出来て、うれしかったです。

博多どんたくとは・・・?言葉は知っていたが、正直何をするのか分からなかったが、三味線としゃもじで音を出したり、太鼓が入ったり、思い思いの仮想で伝統をつないでいくのでしょう。
しかし私には大掛かりな市民発表会かな?という印象を持ったのは、踊りのパレードを見てないせいなのかしら・・・?

総踊り隊が18:20分だが、バスの出発が18:30で見られなかったのが残念。
32箇所で演舞台があったので、あちこちの舞台が華々しく1日何かをしていたのでしょう。
総踊りって阿波踊りのように、沢山の方が踊りながら歩くのかな・・・?

疑問は残ったが、楽しい時間をすごさせていただきました。

2008年05月02日

   初めての裁縫



結婚して初めて主人に作ったあわせです。

新妻の始めての正月に、一緒に着物を着てみようと思い立ったが、裁縫は大の苦手。
近所のおばあさんに話したところ、教えるからといわれ、あわてて買いに行き、つきっきりで教えていただき、出来たものです。

運針が苦手な私は、針の目がグチャグチャで、冷や汗を流しながら何度も解き、出来たときはうれしかったなあ。
そのおばあさんも今はおりませんが、この着物を出した事で、見にきてくれてることでしょう。

ついでに着物の着かたも習って、初めてのお正月に主人に着せ、私も着物を着て、照れたなあ。
しかし、これで、私も主婦になったのだという実感を味わえ幸せでした。

何年か正月は着物で過ごしたが、娘が幼稚園の時、今はなき、びわこタワーのところで、娘とロックン・ロールっていうのかな?
乗ったら、グルングルン回ってさあ大変。
着物のすそが乱れるし、目が回るし・・・キャーキャー・・・
主人が目を押さえたとか・・・しかられました・・・(笑)



写真を撮るならきちんとすれば良いのに、傾いていますね。
羽織の裏は鷹が描いているのを買ってきて、出来た時はうれしくて1人でウフフ・・・ニンマリでした。

右は今回母が作ったイチゴジャムを頂いてきました。
母は1人だが、季節になると作り、梅ジャムも美味しく食べてきました。
私や弟達の分まで、沢山作るので、バスに乗って、引っ張りバックにドサッと買ってきて、フーフーといって作るのが楽しみの1つです。
ブドウの季節はジャムとジュースです。

ジュースのビンとジャムのビンがあちこちにしまってあり、出てるのもあり、棚を作って整理にしたら、綺麗になり母が喜んでいました。

明日から、博多へ行って来ますので、すみませんが5日まで、留守にします。


Posted by ノンノン at 20:02 Comments( 8 ) TrackBack( 0 ) ボチボチ日記

2008年05月01日

   廃物利用で



 前に友達と芦原温泉に行った時、このような浴衣の上に重ねるのが出たので、思わず、手メージャーで1つ、2つ、と数えて、デザインをササッとノートに。

友達はあきれていたが、帰りに散策をしていると、赤い反物のはぎれを見つけゲット。
青い生地があったのを思い出し、はぎれの赤い布を買って、リバーシブルに・・・
下手でも良い、世界にただ1つの物が出来、寒い時は重宝している。

ドイツのビアがーディンに行った時、着ていったら、「「オー、ニンジャ!」「ハーイ、ニンジャね」・・・(笑)といって、一緒にジルバみたいなとか、ルンバを踊り、美味しいビールを1杯ご馳走になったのを思い出した。

下は、長さが中途半端なので、頂いた布でフリルをつけ、夏を楽しんでいます。



これまた頂いた生地で、チョキチョキ、チョッキを作って、バイヤステープで、グルリ。
このテープも安かった。
正バイヤスで1巻きが20センチぐらいで、10メートル弱で300円ぐらいで手に入ったものだ。

捨てられる運命の生地は、こうしていろいろとよみがえっています。

最近では、ガラス台の下に木で箱を作ってそこに120メートルのガラステーブルの上に敷き、透明なテーブルクロスをかけたら、誰も廃材利用とは思えないほど、しっかり、役を果たしてくれる。

私って、貧乏性なのかな?